ケアンズ 語学留学

自然豊かな都市ケアンズは、観光客だけでなく、語学留学を目的とする留学生にも人気があります。ケアンズには、小規模ながらもアットホームな語学学校が多 く、初めての留学にチャレンジされる方や、海外での滞在経験が無いという初心者の方にも安心です。そんなケアンズの語学留学では、ご自身の目的に合わせて 多彩なコースを受講し、様々なアクティビティを楽しむことができますのでご紹介します。

ケアンズ語学学校

ケアンズの語学留学 サンプル・スケジュール

ケアンズの語学留学では、どのような留学生活を過ごすのでしょうか?
とある語学学校で一般英語コースを受講している留学生の1日を見てみましょう。
<ケアンズの留学生Aさんの1日>
7時00分:起床、朝食
8時30分:学校到着
9時00分:テキストを使用した文法、発音、英単語のレッスン
11時00分:グループワークの課題 — プレゼンテーション
12時30分:クラスメイト達とランチ休憩
13時30分:選択クラス — 4科目(Reading、Writing、Listening、Speaking)から選択
14時45分:放課後の選択クラス – アルバイトの探し方や履歴書の書き方、面接の練習
15時45分:学校終了
16時00分:クラスメイト達とショッピング、週末のダイビング予約
18時00分:ホームステイ先に帰宅
18時30分:ホストファミリーと夕食
20時00分:学校の宿題や予習
22時00分:就寝

ケアンズの語学留学 魅力ある語学学校

ケアンズの語学学校は、その土地柄かアットホームな学校が多く、様々な特徴を持っています。
例えば、同じ敷地内に学生寮(食事付き)を持つ学校、ヨーロッパ出身の留学生が多く通学する学校、シティの喧騒から離れた穏やかなビーチのそばにある学 校、英語だけでなくダイビングや観光等のアクティビティも楽しめるコースを持つ学校、などです。また、ワーキングホリデーの学生を対象に、飲食店で働くた めの「接客英語」に焦点を当てたコースを開講している学校もあります。
接客の現場で使用する英語はもちろん、料理のサーブ方法など、ホスピタリティ系のスキル全般を身に付ける事ができますので、オーストラリアで働きながら滞 在する方にもお勧めです。さらに、ケアンズには大学付属の語学学校や、ビジネス系の専門学校(及び、付属の語学学校)もありますので、ご自身の目的に沿っ た留学プランを作成する事ができます。

ケアンズの語学留学 放課後や週末のアクティビティ

ケアンズは、目の前にグレートバリアリーフが広がる海、後ろには壮大なジャングルが広がるキュランダ高原の山々があり、どちらも世界遺産に登録されていま す。そんなオーストラリアの自然を身近に体感できる絶好のロケーションで、1日中引き籠って勉強するなんて勿体ないことです。
たまには息抜きのためにも、放課後や週末は外に出て、ケアンズのアクティビティを楽しみましょう。ケアンズで最も人気のあるアクティビティは、やはりダイ ビングです。グレートバリアリーフの美しいサンゴ礁に潜るため、世界中のダイバーがケアンズを訪れます。ケアンズには日系のダイビングショップもあります ので、初心者の方でも日本語で講習を受け、ライセンスを取得することが可能です。そして、熱帯雨林に囲まれたキュランダ村の散策や、ジャングルウォーク、 歴史ある庭園パロネラパークへのツアーも毎日のように催行されています。語学学校の中には、放課後や週末にそれらのアクティビティを開催し、クラスメイト や講師達が一緒に楽しめる時間を設けています。
学校行事にも積極的に参加して、留学生同士交流の輪を広げてみてはいかがでしょうか?

ケアンズの語学留学 よくある質問(Q&A)

Q:ケアンズでホームステイをすることはできますか?
A:はい、ほぼ全ての語学学校でホームステイの手配が可能です。
また、ケアンズ到着時にはホストファミリーが空港までお迎えします。
Q:ケアンズはどんな気候ですか?
A:亜熱帯性気候のケアンズは、1年を通して温暖な気候です。冬でも長袖の羽織りもの1枚に、ビーチサンダルで過ごす人もいます。夏は40度近くまで気温が上昇する事もあり、日差しも強いので日焼け止めが必須です。また、雨季には雨が降り続く事もあります。
Q:ケアンズの治安は良いでしょうか?
A:はい、オーストラリアの主要都市の中では治安の良い都市です。しかし、お酒に酔った観光客同士のトラブルも報告されていますので、深夜の街の1人歩き等は避けた方が良いでしょう。
Q:ケアンズにはインターネット環境がありますか?
A:はい。飲食店や語学学校、一般的なシェアハウス等ではwifi等のインターネット環境があります。但し、ホームステイ先ではインターネットが利用できない場合もありますのでご注意ください。
Q:ケアンズではアルバイトをすることができますか?
A:はい、可能です。ケアンズの街には、観光客を対象とした土産物店、レストランやカフェ、旅行代理店等があり、それらの職種で留学生がアルバイトをして います。ご自身の英語力によって働ける職種や収入は異なりますので、少なくとも中級以上の英語力を付けることをお勧めします。
Q:ケアンズへ親子で留学することはできますか?
A:はい、可能です。お子様の対象年齢は6歳から18歳、保護者の方と共にホームステイで滞在しながら、現地の学校へ通学できます。お子様の通学先は、現 地の小中学校(及び高校)、または語学学校のどちらかを選択できますので、英語力や留学経験に合わせて選択されると良いでしょう。保護者の方は語学学校の レッスンを受講できます。午前中は英語の授業、午後からは様々なアクティビティに参加できるプログラムです。詳細はお問合せ下さい。

ケアンズの語学学校一覧

ケアンズ カレッジ オブ ビジネス 専門学校

ケアンズ カレッジ オブ ビジネス 専門学校

$222/週~

ケアンズはオーストラリアのクイーンズランド州に位置し、小さいながらもハイキングやバンジージャンプ、スキューバーダイビング等数多くのアクティビティがあります。CCBでは長い教育実績を持つ質の高い教師による実践的な授業を受ける事が出来ます。
ジェームズクック大学付属語学学校

ジェームズクック大学付属語学学校

$305/週~

ケアンズにあるアットホームな大学付属語学学校! ジェームズクック大学はクイーンズランド州で2番目に古い歴史を持ち、特にケアンズという気候を利用した、熱帯研究の名門校です。
サンパシフィックカレッジ ケアンズ校

サンパシフィックカレッジ ケアンズ校

$360/週~

英語漬け環境を作りたい方にお勧めの語学学校です。 校内でのENGLISH ONLYの徹底されており、また会話面だけではなく、英語の総合スキルを身につけるため、宿題の提示やオンライン学習にも力を入れています。 会話能力を高めるために、フルイマージョンコースというお勧めのコースがあります。
ケアンズ カレッジ オブ イングリッシュ アンド ビジネス(CCEB)

ケアンズ カレッジ オブ イングリッシュ アンド ビジネス(CCEB)

$300/週~

仕事探しに役立つカスタマーサービスコースがある学校です。 ケアンズでは郊外の留学に政府が力を入れているということもあり、留学生の受け入れを促進しています。最近は都市開発が進んでおり、市内にCity Universityが建つなど、ますます発展しています。
オックスフォード ハウス カレッジ ケアンズ校

オックスフォード ハウス カレッジ ケアンズ校

$242/週~

校生徒が100人以下のアットホームな学校! 全校生徒の100人以下とケアンズの他の学校に比べて生徒数が少ないのでアットホームな環境で勉強することができます。
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オーストラリア留学の基本情報と語学学校一覧

英語習得を目的に留学をする場合、多数の国が候補に挙がりますが、その中でもオーストラリア留学のメリットについてご紹介します。オーストラリアは英語圏への留学やワーキングホリデーで渡航を考えている多くの日本人から留学先に選ばれています。その数は他の国に比べても多く、理由としてはオーストラリア政府が1980年代から外国人学生の受け入れに力を入れてきたことが考えられます。

 

国が外国人学生にむけた教育プログラムを発達させてきたことで、多くの留学生が留学先としてオーストラリアを安心して選ぶようになったという背景があります。外国人留学生が多いということは、留学生にとってオーストラリア留学のメリットが多くあるということでもあります。

 

オーストラリアは世界的にみて治安が良い点やオーストラリアが誇る世界有数の大自然の環境、多民族国家でフレンドリーな気質、などが外国人留学生からも支持されているポイントです。オーストラリアへ留学した際のメリットは多数ありますが、その中でもより他の国に比べて優れているポイントをご紹介します。

オーストラリア留学は他の国に比べて安全!

オーストラリアは、他の人気国と比較して留学するには非常に安全な国として人気があります。 まず銃規制が欧米の国と比較しても厳しいです。ゆえに銃による事件などはほとんど聞きませんし、一般の留学生は自ら危険な場所に行かない限り安全です。

 

また、 オーストラリアは未成年に対しての法律が厳しく、オーストラリアで未成年とされる18歳未満の方が留学される場合、滞在先はホームステイと限定されます。未成年が滞在する家庭は政府や警察による厳しいチェックが義務付けされていることもオーストラリアが留学生をしっかり安全にケアしている事がうかがえます。

その他にもオーストラリアは移民により形成されている国という事から、海外からの旅行者・留学生についても暖かく受け入れられる環境が整っています。助け合いの精神も非常に高く、知らない人が道で困っていても声を気軽に声をかけていることも見受けられます。

オーストラリア留学は費用が総合的に安くなる!

留学を考える上で費用を重視される方は非常に多いかと思います。オーストラリア留学はヨーロッパや北米に比べて多くの点で費用が安く抑えられます。

 

航空券に関してはオーストラリアの場合、国際線にも関わらず格安航空会社の就航が盛んで他の欧米圏の半額以下で渡航が可能です。

 

また、留学の費用で大部分の費用を占める語学学校の授業料に関してもオーストラリアは語学留学先として長年人気がある国なので、 語学学校も充実していてシドニー等の都市部では特に価格競争が激しいです。

 

オーストラリアとその他欧米圏の費用の比較を下記にご案内致しますのでご参考下さい。

  オーストラリア その他英語圏
語学学校授業料 週1万5,000円ほど 週3万円~4万円ほど
航空券 片道3万円~5万円ほど 片道6万円~10万円ほど
食費 月3万円~月5万円ほど 月5万円~月7万円ほど
滞在費用 月5万円~月8万円ほど 月7万円~月15万円ほど
アルバイト収入 月10万円~月20万円ほど 原則アルバイト禁止

また、オーストラリアは学生ビザでの語学留学でもアルバイトが認められている国です。勉強しながら現地で収入を得ることができるので、費用を抑えられることが可能です。

 

そして、留学生の多い土地柄、留学生向けのシェアハウス情報なども充実しているので、生活に慣れてきたらご自身で予算に合う滞在先を見つけることも留学生活費用を節約できるメリットです。

 

ワーキングホリデービザ、学生ビザならアルバイトも可能なので生活費を浮かせて費用を抑えることができるのもオーストラリア留学のメリットです。

 

3か月、6か月、1年のオーストラリア留学費用ついてもっと詳しくみる!

 

オーストラリアの留学費用が安い理由と人気の語学学校

 

就労できるビザがある!

オーストラリアで留学するメリットの大きな特徴の1つとして【お仕事:就業できるビザ】があるということです。英語圏の留学先で人気のアメリカなどではお仕事をするには非常に制限が厳しい為、ほとんどの留学生は就労ができない仕組みになっています。

 

オーストラリア留学の場合、一般的な留学のビザでも条件付きで、就業、お仕事ができます。

 

【オーストラリアで就労が認められている一般的な留学のビザ】

・ワーキングホリデービザ

・学生ビザ

ビザの諸条件は年間でも何回か変更がある為、最新のビザの就業条件については 、オーストラリア移民局のサイトを確認してください 。オーストラリアでの留学中に就業できるということは収入ができるということであり、それは、留学費用が総合的に安くなるということを意味します。(収入分が留学全体の費用を少なくしてくれるので)

ワーキングホリデーが3回取得できる!

オーストラリアで留学をする選択肢のひとつに、ワーキングホリデービザでの留学というものがあります。このワーキングホリデービザでは、学生ビザでの留学のように長期間学校に行かなければいけないということはない為、ある程度自由に行動ができます。学校にも通うことができ、アルバイトも就労時間の制限なくできるという、とてもメリットの多い、自由度の高いビザと言えます。(一部制限がある場合もあります。)

 

この制度を設けている国は世界中でも限られていますが、オーストラリアは日本が初めてワーキングホリデー協定を結んだ国です。通常、ワーキングホリデービザは1年間という期限でしか発給されないビザですが、オーストラリアの場合、一定条件を満たせば、セカンドワーキングホリデーと呼ばれる2年目のワーキングホリデービザを申請できる 制度があります。さらに、2019年7月からはサードワーキングホリデーのビザ申請も可能になりました。

これは政府から認可された農場などで決められた期間労働することにより、次のビザとして 申請することができる仕組みです。ただしビザの条件は随時変わりますので、 詳細はオーストラリア移民局のサイトなどをご確認ください 。セカンドワーキングホリデービザ制度を設けている国は英語圏の中ではかなり稀ですので、これも、オーストラリア留学のメリットです。

日本との距離も近く、時差がほとんどない

オーストラリア留学のメリットのひとつに、他の英語圏と比べてオーストラリアと日本の距離が近いことが挙げられます。ゴールドコーストやケアンズ、シドニー、メルボルンなど、日本からの直行便がある都市も多く、移動時間もヨーロッパやアメリカに行くことを考えると短くて済むので、留学生にとって大きなメリットになります。

 

オーストラリアと日本の間にはジェットスターなどのLCC(ローコストキャリア)も運行しているので、留学費用の中で外すことができない航空券の費用を抑えられるのも留学生にとってのメリットです。

 

また、日本とオーストラリアは時差がほとんどないので、留学先から日本の家族や友達へ時間を気にすることなく電話やメールなどで連絡をすることができます。

温暖で過ごしやすい気候

オーストラリアは全体的に温帯の気候にあり、多くの都市では年間を通じて過ごしやすい気候になっています。

 

人によって好きな気候がありますが、厳しい寒さはほとんどなく、夏の期間も長いので留学中も開放感のある気候で勉強ができると思います。また、オーストラリア南半球にある為、 日本とは季節が逆になり、真夏のクリスマスを体験 することもできます。

多民族国家なので、様々な文化を体験できる

オーストラリアは長きに渡って移民を受け入れてきた歴史があります。そのため様々な国籍の人々が暮らしています。沢山の文化がまざっていることから、アメリカやイギリスといった英語圏に比べて、留学生も暖かく受け入れてくれる雰囲気があり、フレンドリーな気質の国と言えるでしょう。

雄大な自然を感じることが出来る

他のメジャーな英語圏の留学先と大きく異なるはオーストラリアならではの大自然があることです。世界中のダイバーたちのあこがれの海「グレートバリアリーフ」や、世界的にも有名なウルルの「エアーズロック」など、海から陸地まで数多くの自然世界遺産があり、日本とはスケールの違った絶景を見ることができるでしょう。

 

オーストラリア政府が留学生に対する保護制度を定めている

オーストラリア留学のメリットとして、留学生に対して政府のケアが手厚いことも挙げられます。オーストラリア政府が定めたESOS 法という法律があり、全ての学校(教育機関)は留学生とESOS法に基づく契約を交わさなければなりません。

 

その契約に基づき、学校側は留学生に対する授業料の返金規定をしっかり明示しなければならなかったり、CRICOSという登録制度を設けて、留学生向けの教育機関として政府登録されているかどうかの確認も行っています。この登録番号が無い学校は学生ビザの留学生を就学させることはできない可能性がありますので、オーストラリアへ留学する方で 学生ビザ取得を検討している方はこのCRICOS番号がある事は必ず確認する必要があります。

 

ただし、ESOS法は学生ビザでの就学が対象になっている為、観光ビザやワーキングホリデービザなどのビザを保有して就学する方にとっては対象外となってしまいますので注意をしてください。

 

学生ビザの留学におすすめの学校リストをご紹介!

 

 

オーストラリアに留学するメリットをご説明しましたが、そもそもオーストラリアとはどのような国なのでしょうか。留学のみならず、旅行やワーホリにも大変おすすめな国です。ここからはオーストラリアの基本的な情報を見ていきましょう。

 

日本の真下、南半球にある大きな島国オーストラリアは、日本人にとって馴染みのある国の一つです。広く美しいビーチやジャングルなどの大自然を有するオーストラリアは、旅行先としても留学先としても日本人に常に人気です。 最近ではジェットスターなどのLCCの就航もあり、セール時であれば2ー3万円台で航空券を購入することができるので日豪間の旅行者の移動がより活発になっています。 この記事ではそんな豊かで自然あふれるオーストラリアについて紹介します。 オーストラリアを訪れたことがない人はもちろん、何度も訪れたことがある人もオーストラリアの新たな一面を発見できるかもしれません。

1. オーストラリアの基本情報

正式名称:Commonwealth of Australia (オーストラリア連邦)
面積:7,692,024平方キロメートル
人口:約2,460万人
首都:キャンベル
言語:英語
通貨:オーストラリアドル
宗教:キリスト教(52%)、無宗教(30%)
オーストラリア東部標準時:UTC +10 (日本との時差 +1時間)
オーストラリア中部標準時:UTC +9.5 (日本との時差 +30分)
オーストラリア西部標準時:UTC +8 (日本との時差 ー1時間)

1ー1. オーストラリアの地理

オーストラリアは一つのオーストラリア大陸とその周辺の島々、海外領土で構成されます。 オーストラリア大陸は世界で最も小さい大陸ですが、オーストラリアの国土は世界で6番目に大きく、南半球ではブラジルに次いで広い国土を誇ります。 オーストラリア大陸のほとんどは乾燥した砂漠地域に覆われており、人口のほとんどは過ごしやすい気候のシドニーやメルボルン、ブリスベンがある東海岸とパースのある西海岸に集中しています。 大陸はほとんど起伏がなく低地が広がっており、オーストラリア最高峰はキャンベラに近いコジアスコ山で標高2228mです。 オーストラリアはニューサウスウェールズ州・ビクトリア州・クイーンズランド州・南オーストラリア州・西オーストラリア州・タスマニア州の6つの州と首都特別地域、北部準州そして複数の海外領土に別れています。 最大都市はシドニーで、後にメルボルン、ブリスベンと続きます。

1ー2. オーストラリアの気候

オーストラリアは南半球にあるため、日本と季節は逆になります。 オーストラリアの主要地域であるシドニーやメルボルンなど海沿いは、温帯性気候と地中海性気候に分類される地域で、過ごしやすいことで知られています。 ブリスベンやゴールドコーストがある地域は亜熱帯性気候に分類され1年中暖かいです。 しかしシドニーでは夏の気温が50度を超えることもあり、暑い国であることに間違いはありません。 一方で、暖かいイメージが強いオーストラリアですが、南部のシドニーやメルボルンの郊外や南極に近いタスマニアでは雪が降り、スキー場もあります。 ウルルがあるオーストラリア中部やケアンズなどの北部は砂漠性気候や熱帯雨林気候に分類される地域であり、夏は特に暑い地域です。

1ー3. オーストラリアの産業

オーストラリアの産業として印象が強いのは、農業や鉱業です。 広い国土を生かして小麦の大規模栽培や酪農が行われており、日本には特に多くの肉類を輸出しています。 また、鉄鉱石や石炭などの天然資源にも恵まれており、主要な貿易商品となっています。 日本はオーストラリアの主要貿易相手国であり、オーストラリアも日本にとって主要な貿易パートナーです。

1ー4. オーストラリアの政治

オーストラリアの政体は立憲君主制で、議会は上院と下院からなる二院制です。 独立国家であるオーストラリアですが、イギリス連邦の加盟国であることから、イギリスの女王がオーストラリアの女王をも兼ねています。 過去に何度も共和制へ移行するかの国民投票が行われてきたがいずれも否決されています。 オーストラリアでは、18歳以上のすべて人に与えられる選挙権は国民の義務とされており、選挙に行かなかった場合罰金が科されます。

オーストラリアと日本との関係はとても良好です。 日本はオーストラリアから主に天然資源を輸入しており、またオージービーフは日本でも人気があります。 オーストラリアの学校では第二言語として日本語を選択することができるなど、オーストラリア人にとっても日本文化は近くにあります。 日本-オーストラリア間は安いときであれば往復5万円以下で往復することもでき、互いに訪れやすい国でもあります。

1ー5. オーストラリアの歴史

オーストラリアの先住民族であるアボリジニは約6万年前から居住し独自の文化を発展させてきたと考えられている。 1770年、スコットランドのジェームズ・クックがシドニーに上陸したことをきっかけに、イギリスの植民地化がスタートしました。 1850年代のゴールドラッシュが起こり、オーストラリア大陸での産業の発展が進むと、 イギリスは自治権を徐々に与えていき、1901年にイギリス連邦の一員としてオーストラリア連邦が誕生しました。 1900年代後半頃からイギリスの影響が小さくなり他の国々との関係が深まると、アジアやアメリカなど多くの国から人々が移住してきて、現在では多民族国家となっています。 オーストラリアでコーヒーが盛んな理由に、過去にイタリア人が大量に移民としてやってきたという理由もあります。

1ー6. オーストラリアの文化

オーストラリアは多民族国家であり、色々な文化が存在しますが、基本的にはイギリスの影響が強く出ています。

オーストラリアの料理

イギリスで有名なフィッシュアンドチップスは、海に囲まれ魚が豊富に取れるオーストラリアではとてもポピュラーです また、オージービーフと呼ばれるように牛肉の生産量が多く、ステーキはもちろんミートパイなど様々な料理で使われます。 イタリア移民の影響から、コーヒーの消費量も多いです。 オーストラリアから著名なバリスタが何人も生まれています。 バーベキューは頻繁に行われ、オーストラリアに1年間留学すれば何度もバーベキューに誘われるでしょう。 公園などには無料で使用できるバーベキュー台が設置され、友達、家族などと共に、いつでも楽しめます。

オーストラリアの生活習慣

家の中は基本土足です。 街中を歩くと裸足で外を歩いている人をよく見かけます。 仕事に関しては。基本家族との時間を大切にし、日本のように夜遅くまで働いている人よりも定時で帰宅する人の方が多いです。 オーストラリアでは水が豊富ではないため、特にホームステイに滞在する際は注意が必要です。 ホームステイでの選択は基本週に1回で、家によってはシャワー時間を決められているところもあります。

オーストラリアの基本的な社会ルール

車は日本と同じように左側を走ります。 オーストラリア人の運転マナーは良く、歩行者優先が徹底されています。 飲酒に関しても厳しく、お酒は専門店または資格のあるレストランでしか購入することができません。 特に若い方は、パスポートなど公的な証明書で年齢を提示しないとお酒を買うことができない場合が多いです。 オーストラリアにチップの文化はありませんが、特別サービスが良かったと感じた場合に渡す人もいます。 ただ基本は渡さなくて問題ありません。
またオーストラリアはキャッシュレス社会であり、街中の小さな商店でもカード払いができるところが多く、現金しか受け取らないという店はほとんどありません。 それに伴い、銀行間でのお金の移動もスムーズで、大手銀行間であれば別の銀行ATMからお金を引き降ろしても手数料はかかりません。 友達と割り勘をする際も1人がまとめて支払い、オンライン上で割り勘分を支払った人に送金することが手数料がかからずにできます。

アボリジニ文化

植民地化されるずっと前からオーストラリア大陸に住んでいた先住民族アボリジニは、オーストラリアの地で独自の文化を発展させてきました。 植民地化によって、アボリジニの土地や文化がいくつか失われてしまいましたが、いまでも総人口の約2%はアボリジニだとされています。 アボリジニの文化は自然を大事にする文化で、現在でも自然とともに暮らす人が多くいます。 アボリジニの聖地として有名なウルルなどがある北部準州には多くのアボリジニ文化が残り、アボリジニがガイドを務めるツアーも開催されています。

2. オーストラリア旅行

オーストラリアは旅行するにもすごくいい国です。州ごとの特徴を見ていきましょう。

2−1. ニューサウスウェールズ州

オーストラリア最大の都市であるシドニーがあるのがニューサウスウェールズ州(New South Wales)です。 1770年にジェームズ・クックが「ニューサウスウェールズ」と命名し、その名前が州名になっています。 一年を通して過ごしやすい気候ですが、夏季は高温で乾燥するため山火事が頻発します。 シドニーから約2時間の「ブルー・マウンテンズ」など世界遺産のほか、オーストラリア最古のシドニー大学もニューサウスウェールズ州にあります。 オーストラリア大陸で最初に植民地化が始まった地域とあって文化、産業ともに発展した地域です。

2−2. ビクトリア州

オーストラリア第2の都市であるメルボルンがあるのがビクトリア州(Victoria)です。 メルボルンはオーストラリア第2の都市ですが、歴史的な建物が多く立ち並び、美しい街並みとしても知られています。 オーストラリアの中でも南の方に位置し、冬は寒くなりますが、一年を通してとても過ごしやすく、メルボルンは世界一住みやすい街とも言われています。

2−3. クイーンズランド州

オーストラリア第3の都市であるブリスベンや日本人に有名な観光地であるケアンズ、ゴールドコーストがあるのがクイーンズランド州(Queensland)です。 冬場でも日中の気温が25度まで上がることもあり、一年中暖かく過ごしやすい地域です。 元々はニューサウスウェールズの一部でしたが、1859年に分離しました。 長いビーチと高層ビル群の風景が美しいゴールドコーストや世界遺産であるグレートバリアリーフなど、日本人がイメージするオーストラリアの海のイメージはクインーンズランド州にあるかもしれません。

2−4. 南オーストラリア州

ワインで有名なアデレードがあるのが南オーストラリア州(South Australia)です。 南オーストラリア州はタスマニアを除き、他の州全てと接しています。 アデレード周辺は乾燥した気候が特徴的で、ワイン用のブドウの栽培が盛んだったことからワインの街として知られるようになりました。

2−5. 西オーストラリア州

オーストラリア大陸西海岸最大都市であるパースを含むのが西オーストラリア州(Western Australia)です。 西オーストラリア州はオーストラリア最大の州で、大陸の西側全域を占めます。 州面積の約90%が砂漠であり、鉱業とワイン生産が盛んです。 パースの下にあるロットネスト島に生息する世界一幸せな動物「クアッカワラビー」を求めて訪れる人も多く、観光客が増加している街でもあります。

2−6. タスマニア州

オーストラリアの右下の小さな島がタスマニアです。 北海道より少し小さく、島内には数多くの美しい自然とゆったりと流れる時間が観光客を引き寄せています。 タスマニアへは、シドニ、メルボルン、ブリスベンから国内線を利用する必要があります。

2−7. 首都特別地域

オーストラリアの首都であるキャンベラはどの州にも属さず、首都特別地域として扱われます。 キャンベラのために作られた地域であり、国会議事堂や国立美術館が立ち並びます。

2−8. 北部準州

ウルル(エアーズロック)があるのが北部準州(Northern Territory)と呼ばれる地域で、日本語でもノーザンテリトリーと呼ばれることが多いです。 州とは北部に位置するダーウィンで、鉱業や観光業が中心産業です。

2−9. その他領土

オーストラリアには、いくつかの海外領土があります。

クリスマス島

クリスマス島はインドネシアの下にある小さな島で、アカガニが産卵期に島を埋め尽くす光景が有名です。 パースから飛行機で向かうことができます。

ココス諸島

ココス諸島はクリスマス島から1000km西側に位置する島で、透明度の高い海と白い砂浜が特徴的です。 パースから飛行機で向かうことができます。

ノーフォーク島

ノーフォーク島はオーストラリア、ニュージーランド、ニューカレドニアのちょうど中心に位置し、美しい自然で有名です。 シドニー、ブリスベンから飛行機で向かうことができます。

2ー10. オーストラリアの有名な観光スポット

シドニーオペラハウス

シドニーでおそらく最も有名な観光名所がオペラハウスです。 奇抜なデザインのために工事は難航し、1973年に完成したオペラハウスは20世紀を代表する近代建築として知られています。 オペラハウスとその後ろのハーバードブリッジは、シドニーを代表する風景となっています。

グレードバリアリーフ

オーストラリアの北東、クイーンズランド州の海岸に存在するグレートバリアリーフは世界最大の珊瑚礁地帯です。 シュノーケリングはもちろん、セスナやヘリコプターで広大な珊瑚礁を上空から眺めるアクティビティも人気です。

ウルル(エアーズロック)

ウルル=カタ・ジュダ国立公園内にあるウルルは世界で2番目に多い一枚岩です。 オーストラリアの先住民であるアボリジニの聖地であり、世界遺産にも登録されています。

メルボルン

メルボルンは、イギリス植民地時代のビクトリア調の歴史的建造物が多く立ち並びます。 オーストラリアのカフェ文化発祥の地でもあり、街中のいたるところでカフェがあり、いつでも美味しいコーヒーを飲むことができます。 街中を走るトラムが一層訪れるものの目を楽しませます。 世界一住みやすい都市とも言われるメルボルンは、オーストラリアで最も美しい街と言って間違いないでしょう。

ゴールドコースト

白く長いビーチのすぐそばを多くの高層ビルが立ち並ぶ景色が圧巻のゴールドコーストは、クイーンズランド州の南、ブリスベンからおよそ1時間30分のところにあります。 高層ビルの一つである「スカイポイント」の展望台からは、ゴールドコーストのビーチと街並みが一望できます。 日本人に大人気の観光地であり、ジェットスターが成田から直航便を運航しています。

2−11. 観光ビザの申請方法

オーストラリアへの3ヶ月以内の短期的な旅行やビジネス目的であれば、オンラインでETAと呼ばれる電子ビザを取得する必要があります。 ETAはElectronic Travel Authorityの略で、日本出発前に取得しなくてはなりません。 申請・取得はオンラインのみで、オーストラリア大使館へ直接出向いて取得するということはできません。 申請方法は、オーストラリアの移民局のサイトからパスポート番号など必要事項を入力して、ビザ発給の知らせがEメールで送られてきます。

 

ビザが取得できた場合、申請者の情報はオーストラリアの移民局のサーバーに登録されて、オーストラリア入国時にパスポートと照会します。 申請サイトには日本語ページもあるので個人でも簡単に申請することができます。 移民局のサイトから個人で取得した場合は手数料として20ドル(カード払いのみ)払う必要があります。 手数料が高くなりますが、旅行会社や代行会社を通して申請することもできます。

3. オーストラリアへ留学

オーストラリアは移民国家であり人口の約30%がオーストラリア以外で出身した人たちです。 そういうわけもあってか、留学生を積極的に受け入れており、アメリカ、イギリスに次いで世界で3番目に多く留学生が暮らしている国でもあります。 平和で落ち着いたイメージもあり、日本人にも人気の留学先で毎年多くの日本人学生が短期・長期問わずオーストラリア留学へ出発しています。 オーストラリアで長期留学する場合に取得する学生ビザは週20時間までの就労を認めているので、語学学校に通いながら働くという方も多くいます。

3−1. 中学・高校留学

半年から多い人で3年間、ホームステイをしながらオーストラリアの中学・高校へ留学する方法です。 オーストラリアで18歳以下の人が留学する場合は必ずホームステイに滞在する必要があり、日本語に触れる機会が極端に少なく、英語力の向上には間違いなく貢献します。

3−2. 大学正規留学

高校を卒業後にオーストラリアの大学に入学し、卒業まで留学する方法です。 オーストラリアには43の大学があり、どの大学の教育水準が高いことで知られています。 オーストラリアの大学は基本的に3年間で、アメリカやイギリスに比べて費用を安く抑えることができます。 ホームステイやシェアハウスなど好きな滞在方法を選べ、また週20時間までアルバイトが可能であり、留学生の自由がきくのが良いところです。

3−3. 大学院留学

修士号(Master Degree)や博士号(Ph.D.)の取得を目指してオーストラリアの大学院に留学する方法です。 特にオーストラリアの修士号は、日本の大学で学んだ専攻以外の教科を学ぶことも可能で、また最短1年〜2年で取得可能とあって人気の留学方法です。

3−4. 交換留学

大学のプログラムの一貫として半年〜1年間オーストラリアの大学に留学する方法です。 多くの日本の大学が海外大学と提携しており、オーストラリアの大学と提携している大学も多いでしょう。 外務省主催のトビタテ留学で費用を抑えて留学する方法もあります。 オーストラリアの大学では現地学生と一緒に授業に参加し、日本の大学の単位として認めてもらう場合や、日本の大学を1年間休学して留学する方法もあります。

3−5. 語学留学

オーストラリアにある語学学校で英語を学ぶための留学です。 語学学校によっては英語のみならず、ビジネスなどを教えているところもあります。 長期間語学留学をする人もいますが、中学・高校生が夏休みを利用して1,2週間という短期間オーストラリアの一般家庭にホームステイをするという方法も人気です。 初めての海外旅行が語学留学という方も多くいます。

3−6. 親子留学

親子で留学するという方法もあります。 子供が小さいうちに海外経験をさせたいという方が多く行う留学方法です。 子供一人で留学に行かせるのはまだ心配という方も親子で行くので安心です。 子供の英語学習はもちろん、親自身も英語を学べると人気の留学方法です。

3−7. その他留学

スポーツ留学や音楽留学など、自分の趣味や仕事のために留学するという方も多くいます。 スキルはもちろん、英語力も身につくので人気の留学方法です。

3−8. 留学先はどこにする?

遊ぶことが好きな人はアクティビティが充実しているシドニーやメルボルンなどの大都市を選ぶと良いでしょう。 シドニーやメルボルンなどの大都市周辺でも、中心部から電車で30分から1時間離れれば、滞在費も安くなります。 メルボルンは、世界一住みやすい都市とも言われるように、過ごしやすい気候と美しい街並みの中で、勉強と遊びを両立しやすいのではないでしょうか。

 

とにかくオーストラリアの自然を満喫したいという方はゴールドコーストやケアンズなど観光地周辺に滞在することもできます。 また、勉強だけに集中したいという方は、日本人が少ない都市や、中規模な都市を選ぶと良いでしょう。 例えばブリスベンはオーストラリア第3の都市でありながらも、アクティビティが少なく勉強に集中することができます。

3−9. 学生ビザの申請方法

留学に使われるビザは主に2種類です。 3ヶ月以内の短期間の留学であれば観光ビザで基本的に問題ありません。 ETAを取得しましょう。 長期間留学する場合は学生ビザを取得する必要があります。 学生ビザもオンラインからのみ申請できます(英語のみ)。 留学エージェントや代行会社が申請することも可能です。

4. オーストラリアでワーキングホリデー

世界一時給が高い国として知られるオーストラリアはワーキングホリデー先としても人気の国です。 また、日本人が多くいることや、航空券が安いこともワーホリ先として人気の理由です。

4ー1. どんな仕事がある?

飲食店

ワーホリでおそらく最もポピュラーなどがレストランでの仕事です。 多くの日本人は日本食レストラン(通称:ジャパレス)で働いています。 ジャパレスでは日本人のみしか働いておらず英語に全く自信がなくても採用してくれるところもあります。 ある程度の英語力を求められるのでハードルは高くなりますが、ローカルのレストランは給料が良いとされています。 バリスタとしての仕事も一般的に給料が良いとされていますが、ほとんどのところは経験が求められます。

配送業

主に日本から輸入した製品を配送するレストランやアジア系スーパーマーケットに配送する仕事です。 体力は必要になりますが、給料が良いことでも知られています。

小売店

ダイソーやユニクロなど日本発のショップで働いている日本人もいます。 レストランなどに比べて求人数が少なく、現地の人との競争にもなるのでハードルは高いですが、日本の同店舗で働いたことがある人ならアドバンテージにもなるのではないでしょうか? また日本人観光客が特に多い地域では、日本人向けのお土産やさんがいくつかあります。 こういうところで日本人相手に仕事をする方法もあります。

ファーム

ワーホリと言ったら一度はファームでの仕事も経験してみたいという人もいるのではないでしょうか? シティーから離れたところにある大規模な農園でいちごの収穫などを行います。 収穫した分だけ給料がもらえるというところが多く、農作物のシーズン中に行くと多く稼げるかもしれません。

クリーナー

クリーナーの仕事も英語力がなくても採用してもらえるところが多いです。 体力仕事になりますが、給料も良いとされています。 洗車の仕事は、車好きな人には特に向いているのではないでしょうか?

4ー2. 給料はどれくらい?税金はどれくらい取られる?

オーストラリアの時給は世界一高いと言われています。 オーストラリアで働く場合、雇用形態は主に3つに分類されます。

カジュアルジョブ

カジュアルジョブは日本では聞き慣れない名前ですが、日本でいうアルバイトに近いです。 勤務時間がフレキシブルで、シフトは毎週変動します。 雇用期間や就労期間に縛りがなく、逆にいえば、被雇用者の仕事が必ずしも保証されているわけではありません。 したがって、最低時給は他の雇用形態より高く設定されており、2018年現在約23ドルとなっています。

パートタイム

パートタイムは毎週固定された勤務時間(38時間以内)に働きます。 仕事が保証されており、2018年現在の最低時給は約19ドルです。

フルタイム

フルタイムは週38時間以上の勤務時間が保証されており、最低時給はパートタイムと同じです。

ワーキングホリデービザで働く場合、税金として15%を支払う必要があります。 学生ビザで語学学校などに通いながら週20時間まで働く場合は、税金は取られません。

4ー3. ワーホリ先はどこにする?

オーストラリアの中でもどこの都市を拠点にワーホリをするか迷うかと思います。 シドニーなど大都市は求人数が多いですが、滞在費が高くなります。 一方、大都市を離れると滞在費は安くなりますが求人数は少なくなります。

 

ワーホリ期間中、オーストラリアの自然の中での生活を満喫したいという方はケアンズやゴールドコーストなどの観光地で仕事を探すのが良いでしょう。 一方、しっかりと稼ぎたい!という方はシドニーやメルボルン、ブリスベンなどの都市部で仕事を探すのが良いでしょう。 1年目はガッツリとお金を稼いで、セカンドビザを取得して2年目は違う都市で働くというのも良い方法ではないでしょうか。

4ー4. ワーキングホリデービザの申請方法

ワーホリビザはオーストラリア移民局のホームページからオンラインで申請します。 在日オーストラリア大使館へ足を運んで申請することはできません。 18歳以上、30歳未満であればワーキングホリデービザを申請することが可能です。 申請を代行してくれる業者もありますが、インターネット上にマニュアルも多く掲載されており、自力で申請してもさほど難しくはありません。

5. オーストラリアでインターンシップ

 

海外での仕事経験を得たいという方におすすめなのがインターンシップです。 観光業が盛んなオーストラリアではホテルでのインターンが多くあります。 オーストラリアでのインターンを通して、英語とともにグローバルな経験を得て日本に帰ってきたときの就職に活かすことも可能です。 ワーホリビザで参加することはもちろん、学生ビザで学校に通いながら参加することもできます。

6. まとめ

オーストラリアは大自然溢れるとても過ごしやすい国です。旅行として訪れるのはもちろん、過ごしやすく落ち着いた環境のオーストラリアは、留学には最適な場所ではないでしょうか? 最低時給が世界一高く、お金を稼ぎつつ休暇を満喫したりワーホリの方にもぴったりの場所です。 この機会にオーストラリアへの旅行・留学・ワーホリを検討してみてはいかがでしょうか?以下がオーストラリアの語学学校一覧ですので英語力を伸ばしたい方はぜひご覧ください。

オーストラリアの語学学校一覧

シドニーカレッジオブイングリッシュ(SCE)

シドニーカレッジオブイングリッシュ(SCE)

$275/週~

豊富なプログラムで国際的にも評価の高い学校。 英語コース以外にもジュニアプログラムやスポーツ留学、医療英語など、バラエティに富んだプログラムを開講しており、常に学生が楽しみながら勉強をすることができます。
ブラウンズ イングリッシュ ランゲージ スクール ゴールドコースト校

ブラウンズ イングリッシュ ランゲージ スクール ゴールドコースト校

$280/週~

国際色豊かでサポート万全なBROWNSでしっかり勉強! ブラウンズ ゴールドコースト校は60キロ以上続く美しいビーチのすぐそばに位置しています。ビーチまでは歩いて5分程度で気軽に海に行くことができる最高の環境です。
レクシス イングリッシュ バイロンベイ校

レクシス イングリッシュ バイロンベイ校

$323/週~

バックパッカーや若者の活気であふれるビーチリゾート地にあります! 日本人が比較的少なく、年間を通してヨーロッパの生徒が50%近く通い、学校はいつも賑やかです。 ビーチまで徒歩10分程度なので、放課後にイルカやクジラの遊泳が見られる可能性もあります。
フォーカス ラーニング

フォーカス ラーニング

$209/週~

日本人比率が低い!経済的なメルボルンの新しい語学学校! 2017年に新設された語学学校で、授業料が安く抑えられているにもかかわらず、校舎も非常にきれいで設備も整っています。日本人比率が非常に低いため、英語を積極的に練習したい方、異文化交流をしたい方にはおすすめです。
キャリア アップ 実習委託先 ゴールドコースト校

キャリア アップ 実習委託先 ゴールドコースト校

$417/週~

キャリアアップでは、J-SHINE認定「小学校英語指導者育成トレーナー資格」を持つ、実力ある講師から学べます。J-SHINEは日本における「小学校での英語教育の普及・発展を支援する」という趣旨のもと、、民間主導で設立された英語教育指導者の資格認定を行なうNPOです。
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オーストラリア留学でおすすめの学校は?各都市別にご紹介

 

留学やワーキングホリデーの滞在先として人気のオーストラリア。シドニーやメルボルンといった大都市を中心に、毎年多くの学生や若者が渡航しています。ただ、オーストラリアは日本の実に20倍以上の国土を持つ大きな国。さまざまな規模の都市が点在し、それぞれユニークな特徴を持っています。

 

さらに各都市にいくつもの語学学校があるため、どの都市のどの学校に行くのがベストなのか、決めるのに悩む人も多いようです。この記事では、各都市の魅力と代表的な語学学校をご紹介していきます。学校情報については各都市の紹介欄に関連ページのリンクがありますので、詳しく知りたい方はリンク先をご覧になってみてください。

オーストラリアの主要都市と学校紹介

まずはオーストラリアの主要な都市を見ていきます。観光地としても有名なところが多いため、ご存知の方も多いでしょう。

ブリスベン(BRISBANE QLD)

ブリスベンはQLD(クイーンズランド)州の州都で、新しいビルが立ち並ぶビジネス街から歩いてすぐのところに自然あふれる公園がいくつも点在する、都市も自然も満喫できる稀有な地域です。語学学校をはじめ、専門学校や大学なども多く、落ち着いて勉強ができる環境が整っています。

ブリスベンの学校

「TAFE クイーンズランド ブリスベン (サウスバンク・インスティテュートオブテクノロジー)」

様々な国籍の学生が学ぶ学校です。少人数制コースも備え、本格的に英語を学ぶことができるでしょう。英語力が一定のレベルに達すると、IELTSやTOEFLのスコアなしでも、サウスバンクの本科カレッジに進学することが可能です。

 

「Hospitality」のコースがとくに有名で、このコースでは学生が運営する3つのレストランをはじめ充実した設備環境の中で快適な学習が可能となっています。

 

「マーティンハイヤーエジュケーション(ブリスベン)」

オーストラリアでトップレベルの授業を提供しているカレッジとして知られる人気の学校です。特徴的なのは、オーストラリア人が通う専門学校でもあるということ。なんと生徒の半数が現地オーストラリア学生と言われています。もちろんオーストラリア人だけでなく、世界各国の学生が集まっているので、インターナショナルな雰囲気の中で学ぶことができます。

 

▼ブリスベンの基本情報と学校一覧

 

メルボルン(MELBOURNE VIC)

 

メルボルンはthe economist誌の「世界で最も暮らしやすい都市」で1位を獲得しています。イギリスの面影を残す歴史的な建物や文化が残り、オシャレで過ごしやすい街として人気の都市です。語学学校の数もシドニーに次いで多く、質の高い学校が揃っています。

メルボルンの学校

「ライセアム イングリッシュ ランゲージ オーストラリア」

少人数クラスで、アットホームな雰囲気の語学学校です。1クラス平均4名-10名のため、生徒・講師とも近い距離で学ぶことができるでしょう。メルボルン市の中心部にあるためアクセスしやすく、通学にも、また食事や放課後のレクなどにも向いている環境と言えます。

 

「エンバシー イングリッシュ(シーイーエス) メルボルン」

充実した施設や進学サポートに定評があり、質の高い英語を学ぶことができます。敷地内には大学も併設されているため、設備や広さにおいてはオーストラリアでもトップクラスとなっています。日本人が比較的少ないので、英語の勉強に集中しやすい環境と言えるでしょう。

 

▼メルボルンの基本情報と学校一覧

シドニー(SYDNEY NSW)

 

シドニーをはじめとするNSW(ニューサウスウェルズ)州にある語学学校の数は100校以上に上ります。豊富なコース、国籍、授業料の価格帯では、オーストラリア全土の語学学校の中でも一番です。その中でも特に人気のあるおすすめの語学学校の一覧になります。

シドニーの学校

「アイエルエスシー(ILSC)オーストラリア シドニー」

選択制カリキュラムで、自分自身に合わせた英語教育を受けることができる学校になります。ILSC(アイエルエスシー)はオーストラリアだけでなく、世界に9キャンパスを展開する大規模な語学学校ですので、教育ノウハウに優れ、安心して学ぶことができる環境と言えます。

 

徹底したEnglish Only Policy(英語以外を話してはいけない)ルールと日本人スタッフによる万全なサポート体制、効果的な英語学習法が用意されており、効率よく語学力を伸ばすことができるでしょう。

 

「オーストラリアン インターナショナル カレッジ オブ イングリッシュ AICE (ABC カレッジ)」

シドニー中心部・タウンホール駅から徒歩1分の好立地にある学校です。中心街に位置するため、ショッピングモール・銀行・スーパーマーケットからカフェやレストランまで充実しており、便利なロケーションと言えます。校内施設も広く、南米や欧州などを含めた多様な国籍のクラスメートが多いため、英語のみならずさまざまな国の文化を学ぶのにもおすすめできます。

 

▼シドニーの基本情報と学校一覧

 

ゴールドコースト(GOLDCOAST QLD)

長く白い砂浜が続くゴールドコーストは、世界有数のビーチとオーストラリア最大の観光地として世界的に有名です。テーマパークやナショナルパーク、ゴルフ場もあり、語学学校では英語+アクティビティ(マリンスポーツ)などといったコースもあり、日本人学生には非常に人気のある都市です。

ゴールドコーストの学校

「インフォーラム エデュケーション オーストラリア」

ゴールドコーストでしっかりと英語を学びたい方におすすめの学校です。留学生が目標に向けて最短期間で学ぶことのできるユニークなオリジナルプログラムには定評があります。一般英語は基礎英語に加え、実践応用力をつける会話、TOEIC、ニュース、インターナショナルビジネスなどから選択が可能です。

 

提携のあるTAFEや私立専門学校にIELTS試験免除で進学することも可能なため、現地での進学を検討している方にも安心の学校と言えます。

 

「グリーンアンドゴールドカレッジ」

サウスポートの中心地にあり、ビーチまで徒歩5分、自然豊かなキャンパスの中にある学校になります。周辺には交通機関、図書館、ショッピングセンター、レストランがあり、利便性の高さも好評です。少人数クラスの方針をとっていて、日本人学生への英語教授経験が豊富な教師も在籍するなど手厚いサポートが期待できるでしょう。

 

▼ゴールドコーストの基本情報と学校一覧

 

ケアンズ(CAIRNS QLD)

オーストラリア北東部にあるケアンズは、人口20万人ほどの小規模な都市です。世界遺産のグレート・バリア・リーフに恵まれ、マリンスポーツをはじめ観光地としても知られています。

 

日本人には非常に人気の街で、現地でも多くの日本人を見かけることでしょう。ワーキングホリデーのスタート地点としてよく選ばれるエリアでもあります。日本人が多いために日本語が通じる店や場所が多く、英語に自信がなくても暮らしやすい街となっています。

ケアンズの学校

「オックスフォード ハウス カレッジ ケアンズ」

全校生徒が100人以下というアットホームな学校です。ケアンズ市内に位置しており、ショッピングセンターやレストランなども近くにあるため利便性は高いです。日本人の多いケアンズですが、生徒数が少なく講師との距離が近いためアットホームな環境で英語を磨くことができるでしょう。

 

「ケアンズランゲージセンター」

ケアンズランゲージセンターは、マリンスポーツも体験できる老舗の語学学校です。1966年に創立された歴史あるケアンズビジネスカレッジに併設されており、充実したカリキュラムと質の高い教育には定評があります。

 

▼ケアンズの基本情報と学校一覧

パース(PERTH WA)

西オーストラリア州に位置するパースは、世界中から年間5万人以上の留学生が訪れる人気の都市です。歴史的な建造物や文化も色濃く残り、ヨーロッパ的な雰囲気も味わいながら生活することができます。

 

のんびりした印象の街が多いオーストラリアの中でも、ひときわ「リラックスして暮らせる」街として観光客・留学生いずれにも評価される街となっています。カラッとした快適な気候とフレンドリーな人々に囲まれて、充実した学生生活を送ることができるでしょう。

パースの学校

「フェニックスイングリッシュランゲージアカデミー シティ校」

パースの中心地に位置するフェニックスアカデミーは、豊かな緑に囲まれた校舎が特徴的な学校です。さまざまな目的に沿って勉強できるよう、多様なプログラムが用意されています。一般英語コースでは週に1回午後に選択授業があり、レベルによって様々な選択科目を受講することができます。英語教師資格を保有する講師陣が、それぞれのレベルや目的に合わせて的確に個別のアドバイスを提供してくれる点も留学生には嬉しい特徴と言えます。

 

「ピーアイビーティーインターナショナルイングリッシュセンター」

大学付属の英語語学学校です。基本的な英語の学習はもちろん、コミュニケーションを磨くことにも重点を置いた学校方針となっています。そのため英語のマスターにとどまらず、現地での大学進学などを考えている方にはとくに魅力的でしょう。学校が位置するチャーチランドは都市部のパースから離れた場所にあり、勉強に集中しやすい環境とも言えます。

 

▼パースの学校一覧

 

アデレード (ADELAIDE SA)

オーストラリア大陸中南部にあるアデレードは、年間を通してカラッと晴れた日が多い過ごしやすい都市です。物価が高いとされるシドニーなどの他都市と比べると物価も交通費なども安く、その点で生活がしやすいと言えます。控えめな都市という印象ですが、ビーチなど自然にも恵まれ、穏やかな環境の中で学ぶことができるでしょう。

アデレードの学校

「アデレード TAFE」

TAFE・SA(テイフ・エスエー)はサウス・オーストラリア州政府所有の教育施設で、そのアデレード校となります。国家公認のコースのため、安定したカリキュラムに沿って勉強することができます。TAFEは広範囲にわたる学歴種に対応しており、1人1人にあったコースを見つけることができるでしょう。

 

▼アデレードの基本情報と学校一覧

キャンベラ(Canberra NSW)

オーストラリアの首都はシドニーと誤解されがちですが、実はこのキャンベラが首都になります。規模としては中堅で、人口40万人ほど、国内で8番目の都市となっています。オーストラリア南東部にあるキャンベラは、ちょうどシドニーとメルボルンの中間あたりに位置しています。

 

首都ということで政府に関係する建物や、記念館や博物館など文化的な場所が多く存在する都市でもあります。シドニーやブリスベンなど有名な都市とは違った雰囲気の街ですので、独自の味わいがある学生生活が送れるかもしれません。

キャンベラの学校

「オーストラリア国立大学付属語学学校」

オーストラリア国立大学(ANU)内にキャンパスのある学校です。ANUのファウンデーションやディプロマ、大学、大学院進学者用の英語コースを備えており、本格的な学習を志向する方にはおすすめと言えます。

 

▼キャンベラの学校一覧

オーストラリアのその他の地域

ここまでは主要な都市の紹介をしてきました。世界的に知られた街も多かったことと思います。ここからは、もう一歩踏み込んだ中小規模の都市や街を解説していきましょう。メジャーな大都市部に比べ、観光客も長期滞在者も比較的少ないエリアが多く、英語と現地の文化を深く学ぶにはうってつけと言えるかもしれません。

バイロンベイ (Byron Bay NSW)

オーストラリア最東端のロケーションにあるバイロンベイは、ブリスベンから車で2時間ほどの距離にあるビーチの街です。ビーチそばには独特の雰囲気を持つ商店街もあり、地元のレストランやお店が軒を並べています。日本人が少なく、自然に恵まれた場所ですので、アクティビティと勉強を両立させたい方にはぴったりと言えるでしょう。

バイロンベイの学校

「レクシス イングリッシュ バイロンベイ校」

ビーチまで徒歩10分の好立地にある学校です。ヨーロッパ出身の生徒が多く、多様な文化に触れながら英語の学習に集中できます。土地柄を生かして放課後にはビーチでのBBQやマリンスポーツをクラスメートと楽しむなど、充実した学校生活が送れるのではないでしょうか。

 

▼バイロンベイの学校一覧

コフスハーバー (Coffs Harbour NSW)

コフスハーバーはニューサウスウェールズ州の北東部に位置する、3万人弱が暮らす小さな街です。人口は少ないものの、観光名所に恵まれた観光都市であり、生活の利便性にも優れた街と言えます。自然豊かなオーストラリアの中でもひときわ自然が多く残る土地なので、静かで落ちついた環境で勉強したい方にはぴったりかもしれません。

コフスハーバーの学校

「キャス トレーニングインターナショナルカレッジ」

国際色の豊かな学校で、南米やヨーロッパからの学生が多いことが特徴です。世界30カ国から集まってきたクラスメートと触れ合えるため、多様な文化を学ぶことができるでしょう。比較的アクセスの良い立地で、自然環境と利便性を両立した、通いやすい学校となっています。

 

▼コフスハーバーの学校一覧

ヌーサヘッズ (NOOSAHEADS QLD)

クイーンズランド州の南東に位置する街で、温暖な気候のリゾート地として知られています。ホテルやレストラン、カフェなどが多く存在し、ビーチも多数あるため充実したオージーライフを満喫できるでしょう。

ヌーサヘッズの学校

「レクシス イングリッシュ ヌーサ校」

レクシスイングリッシュは、オーストラリア国内に5つのキャンパスを持つ語学学校になります。そのひとつであるヌーサ校は、温暖な気候、豊富な自然に囲まれた絶好のロケーションで、アットホームな雰囲気の中で学ぶことができます。

 

サーフィンやスキューバダイビングなどのマリンスポーツを年間を通して楽しむこともでき、学業とアクティビティのどちらも満喫したい方には最適かもしれません。

 

▼ヌーサヘッズの学校一覧

ポートダグラス (PORTDOUGLAS QLD)

ケアンズから70kmほど北にあるリゾートタウンがポートダグラスです。観光地ながら落ちついた雰囲気をたたえる街で、日本人も少なく、英語や現地の文化をリラックスして学べる環境と言えます。世界遺産を日帰りで訪れるツアーなども開催されていて、休日のアクティビティにも事欠かないでしょう。

ポートダグラスの学校

「ポートダグラス イングリッシュランゲージセンター」

ポートダグラス イングリッシュランゲージセンターは、完全な少人数制を徹底する語学学校です。真剣に英語を身につけたい学生に向いている学校と言えるでしょう。

 

▼ポートダグラスの学校一覧

ダーウィン (Darwin NT)

北部ノーザンテリトリーの州都ダーウィンは、人口13万人ほどの街になります。シドニーやブリスベンなどの国内主要都市からは4000Km近く離れており、オーストラリアでは最もアジアに近い位置にあるユニークな都市でもあります。

 

非常に多文化であることで知られ、人口の4分の1がアボリジニなどの原住民と言われています。他の都市にはない独特の環境の中で学生生活を送ることができるでしょう。

ダーウィンの学校

「ナビタス イングリッシュ ダーウィン (エース)」

ナビタスイングリッシュは1981年創立で、オーストラリアでは最も古い伝統と実績のある私立の英語学校です。コース内容は、一般英語をはじめ他の語学学校に類をみない豊富さが魅力です。ダーウィン校は他の都市の校舎に比べて全校生徒も少なくアットホームな雰囲気となっています。日本人も少ないため、できるだけ英語環境に身を置きたい方におすすめの学校です。

 

▼ダーウィンの学校一覧

ホバート (Hobart TAS)

ホバートは、オーストラリア最南端の島・タスマニアの州都で、人口は周辺地域ふくめ20万人ほどになります。温暖な気候が特徴のオーストラリアにあって、赤道から離れているため比較的涼しい気候となっています。

 

土地の4分の1が国立公園というタスマニア島の都市であり、大自然に囲まれた生活が期待できる街でもあります。シドニーやメルボルンとは違った、歴史を感じさせる環境で学業に励みたい方にはぴったりの場所と言えるのではないでしょうか。

ホバートの学校

「SACE タスマニアン カレッジ オブ イングリッシュ」

SACEホバート校は、タスマニアの恵まれた自然環境を生かしたプログラムが魅力の語学学校です。週末に島内の様々なエリアへ出かけたり、大自然の中でのアクティビティを体験したりしながら英語を学ぶことができます。

 

小規模な学校のため、アットホームな雰囲気にリラックスして学ぶこともできるでしょう。日本人が少ないので英語での生活に集中できることもメリットと言えます。

 

▼ホバートの学校一覧

まとめ

いかがでしたか?オーストラリア各都市の特徴と学校についてご紹介してきました。ブリスベン、シドニー、ケアンズといった日本でも有名な都市はもちろん、そこまでメジャーでない中小規模の街にも、それぞれユニークな自然や文化があるのがオーストラリアの魅力です。エリアごとの魅力や学校の情報をよく理解して、ご自身の目的に沿った選択をしていきましょう。充実したオーストラリア生活が送れるよう、応援しています。

オーストラリア留学のよくある質問

長期就学・滞在ということであれば、様々な留学プランを立てることができます。

◆長期留学プランの例

語学学校12週間就学

4週間 お休み

語学学校12週間就学

4週間お休み

語学学校12週間就学

長期留学プログラムを組むには、こちらからもご覧いただけます。

 

◆シドニーの語学学校

シドニーはオーストラリアの全都市の中で最も学校数が多く、また割引キャンペーンを行っている学校も多いため、安く就学できるメリットがあります。

オーストラリアの語学学校の平均授業料が週350ドル前後ですので、週200ドルを切る学校は安めと言えます。

ラララ・オーストラリアでは、このような授業料が安めの語学学校もご案内しており、1週間180ドルから就学が可能な語学学校もございます。

 

語学学校に関するご相談は、ラララオーストラリアにお問合わせください。

滞在する街に慣れるということであれば、2,3日前ぐらいで問題ないかと思います。

◆到着日

語学学校の入学日は、ほとんどが毎週月曜日となっているため、前の週の金曜日か土曜日に到着する方が多いです。海外に来て初めて友達を作る場所はだいたい学校となるため、数日前の入国が適しているでしょう。もちろん1週間ぐらい前に到着して、観光や買い物を楽しむのも良いと思います。

◆滞在先

ホームステイ先で生活を始める方の場合、家族の予定がある程度決まっているため、その予定を崩さないように入学の2、3日前の入国が一般的です。シェアハウスに住む方は、滞在先に空きがあれば、授業開始日の前から入居ができます。

ホームステイやシェアハウスに関するお問合わせはラララオーストラリアにお問合わせ下さい。

海外対応仕様以外のヘアドライヤーは電圧が異なりますので、現地にて調達することをお勧めします。

タイプにもよりますが、下記が相場になります。

$20~$40 温風、冷風のみの機能
$60~$100以上 スチームイオンなどの機能付き

現地にて、スーパーマーケットやPharmacy(ファーマシー)で購入することが可能です。

オープンチケットの最大のメリットは、帰国便の日程の変更ができるので便利ではありますが、変更手数料がかかります。

オープンチケットを購入されるよりも片道で購入し、帰国する際にオーストラリアから片道航空券を購入した方が安い場合がありますので
必ずしもオープンチケットが割安というわけではないでしょう。

オーストラリアに渡ってから航空券を手配するのが面倒、お金の心配をしたくない、という方は
事前にオープンチケットを用意されることをお勧め致します。

尚、観光ビザで入国の場合は往復のチケットを購入する必要がございますので、復路分の航空券またはオープンチケットが必要になります。
※入国審査の際に復路分の航空券の提示を求められる場合がございます。

学生ビザ、ワーキングホリデービザであれば片道の航空券で問題ありません。(2013年5月現在)

ジェットスターなどの格安航空会社を利用する場合は、割引セールがたまにあるようですので、
成田・関西空港からゴールドコーストまたはケアンズ空港まで片道500ドルを切る場合もあります。

自分では手配せずお任せで航空券を購入したい!という場合は、ラララ・オーストラリアまでご相談下さい。

はい、もちろん可能です。

学校によっては、学校見学だけでなく体験レッスンを受け入れている語学学校もあります。
日本からではどうしても決められないという方にはお勧めな決め方ですね。

ラララ・オーストラリアでは体験レッスンや学校見学のご予約をお取りすることができますし、学校に日本人スタッフがいない場合には同行をすることも可能です。

※その時の状況により異なりますのでラララ・オーストラリアスタッフまでご確認下さい。

観光ビザ・ワーキングホリデーの入学日の1週間前にご入国頂き、気になっている学校の見学・体験レッスンを受け、ご入学のお手続きに入ることができます。

学生ビザをご希望の方は、入学日の2週間前には入国しておいた方が事務処理の都合上良いと思います。

滞在先に関しては、学生寮、ホームステイの手配も、別にご用意しておりますので、学校を決めないで入国されても安心です。

ご留学が初めての方は、事前に日本でお申込みを頂きすべてプラン立てをされてからのご留学をしていただく方が安心面でおすすめいたします。

大学付属英語学校ですと、その大学へ進学を考えている学生が多く在籍しております。
大学を目指す学生が多いので、質は良いと思いますが、国際色に偏りがあり、特にアジア系が多く在籍しています。

中国、タイ、インド系の生徒さんが多い傾向にあります。

どの都市の大学付属英語学校においても言えることですが、大きな組織になるため他の語学学校に比べて生徒のケアがどうしても行き届かない場合もあるようです。

大学付属の語学学校でも、一般的な語学学校でも質の高い学校はございます。
また、大学付属の語学学校は一般的な語学学校に比べ授業料が少し高い傾向にございます。

国際色に関しても学校や時期によって異なりますので、こういった学校に行きたい!という細かいご希望はカウンセラーに直接ご相談頂ければアドバイスさせて頂きます。

まず両保険についての大きな違いを説明します。
学生保険(overseas student health cover,以下OSHC)は、学生ビザ所持者が義務づけられている必須の保険です。
対して、海外旅行傷害保険は、加入が任意の保険です。

保険の掛け金、カバー率についても両保険で異なります。
海外は、医療事情や賠償責任などの考え方が日本と大きく異なるため、場合よっては多額の費用を請求されることもあります。

また、海外では、日本にいるときよりも経済的な証明が不透明なため、十分な医療が受けられないケースも予想されます。

以上のことから、学生ビザであればどちらの保険も掛けて入国、その他のビザ保持者でも海外旅行保険をかけて入国することが一般的です。

○学生保険

滞在中の病気やケガによる医療費が対象で、公立・私立病院ともに補償対象ですが、いずれも保険給付金を上回る請求がなされた場合の差額は自己負担となります。また、渡航中の事故や災害、損害賠償、携行品、歯科治療、緊急帰国時の諸費用などは補償されません。
滞在先で何かを壊してしまった時や盗難にあった時などの補償は学生保険には含まれておらず、あくまでも病気やケガなどの健康問題の時のみに有効です。

○海外旅行保険(留学保険)

掛け合わせにもよりますが、渡航中の事故や災害、損害賠償、携行品、歯科治療、緊急帰国時の諸費用などをカバーするプランに加入すると、現地でキャッシュレスで治療を受けること、または日本に帰国後保険金を受け取ることが可能です。
携行品には、パソコンやデジタルカメラも含まれますので、現地で事故による損傷などを保険金でカバーされます。

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留学保険会社の紹介

スイスに本部を置くエステティックの国際的な団体CIDESCO(シデスコ)が国際基準で認定をしているのが< CIDESCOインターナショル・エステティシャン>です。シデスコ(以下CIDESCO) は、世界中のエステティシャンに高水準の知識・技術修得を推進することを目に1946 年に設立された国際組織です。世界33 カ国以上で本部の認定を受けたCIDESCO スクールが、国際的に通用するエステティシャンを育成しています。こちらは世界レベルで認められているエステティシャンの資格になります。CIDESCO の基準は非常にハイレベルで、資格取得は難関であるため世界共通資格として最も高い評価を受けております。CIDESCO 資格は確かな信頼の証であり、国内外で確実に高い評価と採用面で大きな力となります。

資格を取得するためは主に下記が必要になります。

・CIDESCO国際認定校で1200時間以上のCIDESCOコースを修了し、卒業時CIDESCOスクールにて国際試験に合格しその後二年以内に実務経験を200時間する。

・3年以上実務経験を持って入る方の場合はポストグラジュエイトCIDESCO国際試験を受講して合格する必要があります。

※ポストグラジュエイトCIDESCO国際試験を受験する場合下記が必要になります。

・日本エステティック協会認定エステティシャン資格をお持ちであること

・エステティックの教育を600時間以上受講していること

・認定エステティシャン資格を取得後実務経験が3年以上あること

・受験資格の審査書類を通過すること

ITEC(International Therapy Examination Council)は美容だけでなく、アロマセラピーに関する団体の中では、最も歴史のある団体でもあります。

1947年に設立され、イギリスに本部を置き、世界20か国約580の教育機関がITECの教育システムを採用しており、幅広く世界中で通用する資格のひとつです。

アロマセラピーをはじめ、マッサージ、フェイシャル、ビューティーセラピーなど25ののITEC DIPLOMAがあり、欧州では非常に評価の高い国際資格のひとつで、日本でも知名度は高く非常に有効な資格のひとつです。

◆オーストラリアの紫外線の強さ
一般的に、オーストラリアの紫外線の強さは日本の6~7倍と言われています。

オゾン層は地上から約15メートルから30メートルくらいの辺りに存在し、太陽からの紫外線を吸収する働きがありますが、
オーストラリアの上空は、このオゾン層が薄いため、日本に比べて紫外線が人体に吸収されやすい環境になっています。
オーストラリアの夏の期間である11月から2月にかけては、紫外線が最も強くなる時期となり、特に朝の10時から午後の3時までで一日のピークを迎えます。
この時期の紫外線レベルは、赤道直下の国と同等といわれています。
夏以外の時期でも、日本に比べると紫外線は強いので、しっかりと対策をとりましょう。

◆紫外線の対策方法
紫外線から肌を守るには、以下の方法があります。
全てを行うと、紫外線から肌を守る確率が高くなります。
オーストラリア政府は、子どものころから紫外線による健康被害を防ぐため、スローガンを掲げて対策しています。

①長袖のシャツを着る
腕や首まで覆うものがよいでしょう。
生地は綿や麻は風通しがよいですが、ポリエステルと綿の混紡された衣類は、紫外線の防御率が100%近くあるといわれています。
現地で衣類を購入する場合は、UPF指数が表示されているので、数値が15以上の物を選びましょう。
水着は50のもを選びましょう。

②日焼け止めを塗る
オーストラリアではSPF(Sun Protection Factor)30が最大値と制限されていますが、日本では上限がありませんのでSPF50も売られています。
数値が高いからといって効果が高いとは限りませんが、何度も塗り直す方が被害防止効果は高まります。
2時間ごとに、多めに塗るようにしましょう。

③帽子をかぶる
頭、鼻、耳を覆うことができるくらいのつばの広いものを選びましょう。
帽子ではおおえない首や手足は、必ず日焼け止めを塗りましょう。

④サングラスをかける
紫外線のカット率が高いものを選びましょう。
普段眼鏡をかける人は、度付きの物を選ぶと良いでしょう。

薄手のダウンや、秋物のコートをご用意することをお勧めします。

日陰や日向によって多少の違いはあるかと思いますがシドニーは、3月~5月が秋、6月~8月が冬に当たります。

4月中旬頃から、少しずつ寒くなります。
日中は日差しが強く温かくなりますが、朝晩は冷え込みます。

女性は、場所や渡航場所によりますが、ブーツ着用している方が多い傾向にあります。

また、日本から持参していくと荷物にもなりますので、現地で購入するのをおすすめします。

ラララ・オーストラリからご紹介をしております学生寮(学生シェアハウス)を申込みされている場合は
基本的に 空港出迎えサービスを付けて頂いております。

到着日が週末(土曜日、日曜日、オーストラリア祝日)になる場合は、必ず空港出迎えサービスを付けて頂きます。
これは鍵の受け渡しなどを含むセキュリティ上の問題もあります為、必ず付けて頂いております。

空港出迎えサービスを付けない場合は、空港からその目的の滞在先までの交通手段が、電車、バス、タクシーになります。
自己責任において滞在先まで向かって頂きます。

およそ50ドルになります。

他の交通機関は下記になります。

<エアポートリンク>

シドニー国際空港からは電車が走っております。所要時間は約20分です。

費用(片道乗車券):大人$17.00 ドル 子供 $13.60 ドル

※運賃は都度変更になります。

<シャトルバス>

大型の乗り合いタクシーになります。

費用(片道乗車券);お一人様 約30ドルです。 ※各会社により費用が異なります。

2008年4月26日以降に申請されている学生ビザでは、学生ビザ承認時に Permission to Work(労働許可)が付いておりますので、手続きを取る必要はございません。
ビザが取得できた際に送られてくる書類に就業に関しても記載ごございますのでご確認下さい。
※ビザ関係の話に関しては、大使館が管理をしておりますので、予告なく変更がある場合があります。最新の情報は大使館のホームページまたは直接お問い合わせください。

現時点で、学生ビザですと2週間で40時間の就業が許されております。
2週間で40時間ですと、週に5日程度働いたとしたら、5時間程度の勤務になりますので、高校生が学校の後の夕方にするアルバイト感覚と似ております。

また、労働許可はございますが、働く際に、納税の義務があり、Tax File Number(タックスファイルナンバー、納税者番号)が必要となります。
タックスファイルナンバーはオーストラリア現地に着いてからオンラインでの申請となります。 申請後郵送で書類が届きますので、ご住所が確定してから申請する事をオススメいたします。

尚、弊社をご利用者にはTax File Numberの申請の方法をお伝えしております。
また下記からTax File Numberに関しての詳細をご確認いただけます。
タックスファイルナンバーについて

機内にお持ち込みをお勧めする物として下記のような物があげられます。

<機内持ち込み荷物>

・貴重品(財布やパスポートなど)
・パソコンなどの精密機器
・スーツケースの中に入れておくと安全でないもの
※スーツケースは放り投げられます。

<飛行機の中で利用する物>

・乾燥対策と防寒対策用マスクやクリーム類など

※長時間のフライトに搭乗されますとすごく乾燥します。

<その他>
・カイロ
・暖かい靴下
・折りたたみスリッパ
・耳栓
・アイマスク
・薬  ※持病をお持ちの方
・飲料
※液体やジェル類は持ち込み制限がありますので、ボディチェック・荷物チェック後に購入してください。

・めがね(もしコンタクト着用であれば)
・歯ブラシセット
※歯磨き粉は液体物として見なされる可能性がありますので、検査の際には、液体物を入れる袋にいれておいた方がよいと思います

・上着(フライト中は、とても冷えます。)
・ガイドブックか英会話ブック

使用している日本の化粧品が決まっているのであれば、それを持参した方がよいです。
オーストラリアではオーガニックの化粧品などがメジャーになっているので、オーストラリアの現地で自分に合うものを探すのも良いでしょう。

◆日本から持参できる容量
飛行機に持ち込むことができる液体の容量は規定があります。
手荷物に入れて持ち込む場合は100ml以下の容器に入れて、1リットル以下の中身が見える透明の袋に入れれば機内に持ち込みが出来ます。長時間のフライト中に化粧をする場合はこの準備をしておくと良いでしょう。スーツケースの中に入れて持ち込むのであれば、100ml以上の持ち込みも認められています。
個人によって消費量も異なるため、自分の留学の期間に応じてまとめて日本で購入して持参すると良いでしょう。

◆一般的な化粧品の購入場所
海外で化粧品を購入できる場所として、デパートや雑貨店、薬局が挙げられます。
デパートのような広い場所では、有名ブランドの化粧品コーナーが設けられており、
そこで購入したり化粧を施してもらうこともできます。薬局は種類が豊富に置いてありますが、
日本製のコーナーは広くありません。アジアン雑貨店では、種類は少ないですが日本製の化粧品を
購入する事ができます。

◆日本製の化粧品の金額
日本の定価の3~4倍の値段です。

◆持参した方がよい理由
日本の化粧品を長年利用している場合は、金額面から日本から持参することをお勧めします。
特に、肌が敏感で成分などにもこだわっているという方は同じものが海外で購入できるとは限らないため、
持参した方がよいです。途中で使い切ってしまった時は、通販で購入したり、日本から送ってもらうといいとおもいます。

必ず渡さないといけないというものではありませんが、日本の文化などを紹介するいい機会にもなりますし、また交流を図るツールにもなります。

一例として参考にしてください。

・扇子
・漢字の書いた小物(メガネケースなど)
・着物素材でできたポーチなど
・日本茶
※急須で飲むタイプではなく、ティーバックがよいかと思います。
・おりがみ

私の例をあげますと、アメリカ人家庭のうちにホームステイをした際に、着物素材に似た布でできたポーチと置物(香り袋)を持って行きました。大変喜ばれました。

今は、100円均一ショップでも、そのような品が売っていますし、漢字の付いた小物もわりと豊富に取り揃えてあります。

質もかなりいいので、高価なものを準備しなくても大丈夫です。

大事なのは、気持ちですっ! 最初は英語が抵抗があると思いますが、頑張りましょうっ!

1ヵ月や1週間といった短期間での留学の場合、現地生活で英語に触れる機会を多く作るように計画した方が成果は上がります。

そのためには、留学前は重点的にリスニングの練習を行い、しっかり聞き取りができるように準備しておきます。

そして、現地到着後はできるだけ英語だけで生活する時間を作ることが肝心です。

例えば、英語に接する機会を作るには以下のような方法があります。

 

①学校やコースの選定

・語学学校で受講するコースを、語学+夜間のプライベートなど「英語漬け」にする。

・発音矯正コースで会話力を徹底的に上げる。

・英語を使う機会のあるアクティビティの多い学校に入学する。

 

②渡航後の過ごし方

・国際色豊かなシェアハウスで生活する。

・現地ボランティアに参加する。

・ネイティブが集まるイベントに参加する。

・趣味に応じたクラブなどに入ってみる。

語学学校や現地生活に関するご相談はラララ・オーストラリアにお問合わせ下さい。

現在トラベラーズチェックの発行は行われておりません。

トラベラーズチェック以外にお金を持って行く方法としては下記の様なものがあります。

<現金>

留学生の場合、お現地到着後銀行口座を開く形になりますので初めの生活費を現金でお持ち頂く形になります。

銀行口座を開いた後で日本から海外送金をして頂くのが一般的になります。

※入国の際、現金の持ち込みに制限がございますので詳しくは政府サイトでご確認頂くようお願いします。

現金の場合、紛失した時は戻ってきませんので高額をお持ち頂くのは控えて頂くことをお勧めします。

<現地銀行開設後日本からの送金(あとからまとめて送金)>

現地銀行開設が終了し、現地口座が使用可能になった後、日本の口座から海外送金が可能です。

尚、日本でお持ちの銀行口座をインターネットバンキングも利用できるようにしておくことをお勧めします。

<キャッシュパスポート>

現金でお持ちいただくのが不安な方は民間会社が発行しておりますキャッシュパスポート(キャッシュカード)でお金をお持ち頂くことをお勧めします。

日本円をキャッシュパスポートに予め入金しておき現地のATMで入金額に合わせお引出しが可能となっております。

※手数料、為替レートは各発行会社にお問い合わせお願いします。

日本の銀行は、レートが悪いので、最初に持って行くオーストラリアドルは数万円を両替するだけで良いと思います。

入国直後に、いくらかのオーストラリアドルを現金で持っていた方が安心ですが、高額な買い物はしないと思いますので、数万円で大丈夫だと思います。

留学するスタイルによりますが、大体平均して、3万円程度のオーストラリアドルの現金を持って行きます。

また、オーストラリアドルの現金の内訳ですが、100ドル札、50ドル札、といった高額なお札より、20ドル札、10ドル札、を多めに入れてください。

例えば、400ドルの内訳として

50ドル札×2

20ドル札×10

10ドル札×10

のような形が理想的です。

ただし、銀行によっては10ドル札を扱っていない銀行も多いのでその場合は、20ドル札を多めにした方が良いです。

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