【留学体験談】「今しかない」と思って挑戦した、オーストラリア3週間の留学

Point
名前:Yasumori Masami様
学校名:ALS College
受講コース:General English
通学週数:3週間
ビザの種類:観光ビザ
渡航先:オーストラリア・ブリスベン

留学を決めたきっかけ

将来のことを考えたときに、「子供ができたり、年齢を重ねたりしたら、なかなか留学には行けないかもしれない」と思い、今しかないと思って留学を決めました。

ちょうど夏休みでまとまった休みが取れたことも大きかったです。せっかく時間があるなら、普段できない経験をしてみたいと思いました。

もう一つの理由は、海外の友達を作りたかったからです。

実は大学生のときに、3週間ほどボストンへ行った経験があります。そのときの経験もあり、もう一度海外で生活してみたいという気持ちがありました。

オーストラリアを選んだ理由

留学先にオーストラリアを選んだ理由の一つは、コアラに触りたかったからです。

また、大学時代の友達が海外留学をしていて、「楽しそうだな」と感じていたことも影響しています。実際に留学した友達の話を聞いて、自分も行ってみたいと思うようになりました。

オーストラリアは気候が良いことも魅力でした。冬でも暖かく、過ごしやすそうだったので、初めての長めの海外生活でも生活しやすそうだと思いました。

少人数で自由な雰囲気だった授業

授業は、先生が優しくて、英語も聞き取りやすかったです。

全体的に自由な雰囲気があり、堅苦しさがなかったのも良かったと思います。クラスは12人くらいの少人数だったので、先生との距離も近く、授業中に英語を使う機会も多くありました。

私のクラスはPre-Intermediateでした。

日本人が少ない環境だったことも、英語を使うきっかけになりました。周りには台湾から来ている人が多く、韓国から来ている人もちらほらいました。

アクティビティを通して友達ができた

学校では、水曜日に新入生のパーティーがありました。

English Plusにも参加して、そこで友達を作ることができました。授業だけでなく、こうしたアクティビティに参加することで、自然に話すきっかけが増えました。

金曜日にはトリップにも参加して、山登りをしました。

留学前は海外で友達を作れるか少し不安でしたが、実際に行ってみると、いろいろな国の人と知り合うことができました。

3週間でも英語を話せるようになった

3週間という短い期間でしたが、英語を話せるようになったと感じています。

特に良かったのは、日本人同士でも英語を使うようにしていたことです。日本人同士なら日本語で話してしまいそうですが、留学中はできるだけ英語を使っていました。

単語が分からないときは、お互いに辞書を引いて調べたりもしました。

分からないことがあっても、その場で調べながら伝えるという経験を繰り返したことで、英語を使うことへの抵抗感が少なくなったと思います。

留学前は不安だったけれど、行ってみると困ることはなかった

渡航前は、やはり不安がありました。

海外でちゃんと生活できるのか、英語が通じるのかなど、行く前はいろいろと考えていました。

でも、実際に渡航してからは、特に大きく苦労したことはありませんでした。

一方で、渡航前に出入国カードや税関申告書を書くときには少し戸惑いました。記入例などの案内が事前にあると、初めて渡航する人にとってはより安心できると思います。

冬でも半袖で過ごせる暖かさ

留学した都市は、冬でもとても暖かかったです。

日中は半袖でも過ごせるくらいで、寒さをあまり気にせず生活できました。気候が良かったので、3週間の滞在中も過ごしやすかったです。

友達と話していても、シドニーなど他の都市より良いという評価を聞くことがありました。

ただ、街自体は少し臭いと感じることもありました。

ロケーションも良かったホストファミリーとの生活

滞在先はホストファミリーの家で、ロケーションもホストファミリーも良かったです。

都市部からは30分ほどの場所でした。

ホストファミリーは中国系だったので、家の中でたまに中国語が飛び交うこともありました。英語だけではなく、別の言語が聞こえてくることもあり、いろいろな文化に触れる機会になりました。

留学を通してたくさんの友達ができた

留学して一番良かったと思うのは、やはり友達がたくさんできたことです。

台湾や韓国など、いろいろな国から来た人と一緒に授業を受けたり、アクティビティに参加したりする中で、自然と交流する機会が増えていきました。

日本人が少ない環境だったこともあり、普段より英語を使う時間が増えました。

3週間という短い期間でも、帰国後も連絡を取り合いたいと思える友達ができたことは、大きな経験でした。

帰国後も英語に触れる環境を作っている

留学が終わった後も、英語を忘れないように、できるだけ英語に触れる環境を作りたいと思っています。

例えば、英語を使うカフェに行ったり、YouTubeを英語で見たりしています。

留学をきっかけに新しくInstagramも始めて、現地でできた友達とも連絡を取り合っています。

3週間の留学で終わらせるのではなく、帰国後も英語を使ったり、海外の友達と交流したりすることで、留学中に身につけたことを続けています。

留学を考えている人へ

留学中は、失敗しても大丈夫だと思います。

だからこそ、積極的に話すことが大事だと思います。

英単語が分からなかったり、うまく話せなかったりしても、辞書を使ったり、別の言い方を考えたりすれば伝えることはできます。

私自身、最初から英語が完璧だったわけではありません。それでも、3週間の中で実際に英語を使い続けることで、少しずつ話せるようになりました。

「間違えたらどうしよう」と考えすぎず、まずは話してみることが大切だと感じました。