
メルボルンはオーストラリア第二の都市ということもあり、語学学校もシドニーに次いで数多くあります。どうやって語学学校を選んだらいいかわからない方も多いのではないでしょうか?メルボルンに留学経験があり、累計数千人の留学カウンセリングをしてきた私が良く聞かれる6つの項目に整理しておすすめの語学学校をご紹介します。
メルボルンには真剣に勉強したいと考える学生も多いのが特徴です。一般英語コースだけでなく英語の試験対策コースや、進学準備コースなどの長期留学にも適した都市です。しかし、英語だけで留学を終わりにしたくないという人にはバリスタコースや半年間の専門コースでの留学も可能です。
メルボルンの語学学校を選ぶ上で優先順位が高いポイントなどを考えながら見て頂き、ぜひ興味のわく語学学校を見つけて下さい。
メルボルンには100校を超える語学学校があり、最適な1校は目的(進学/ワーホリ/日本人の少なさ/費用/バリスタ/大学付属)によって変わります。本記事は累計数千人を支援したラララが目的別にランキング化しました。日本人比率や費用は時期で変動するため、最終判断は複数校の最新見積りをまとめて比較するのが失敗しないコツです。
この記事の結論(目的別おすすめ1位)
- 進学したい→Impact English College
- ワーホリと両立したい→Greenwich English College
- 日本人が少ない環境で学びたい→Browns English Language School
- 費用を抑えたい→English Unlimited
- バリスタ資格も取りたい→Impact English College
- 大学進学(付属コース)→RMIT
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メルボルンには100校を超える語学学校があり、「どこが自分に合うのか分からない」という声をよくいただきます。この記事では、留学エージェントラララオーストラリアのカウンセラーが、目的別に本当におすすめできるメルボルンの語学学校を厳選してランキング形式でご紹介します。進学・ワーホリ・日本人比率・費用・バリスタ・大学付属の6つの切り口から、あなたにぴったりの1校を見つけてください。
目次
① 進学に強い語学学校ランキング
語学学校で英語を伸ばし、そのまま大学・専門学校(TAFE等)へ進学したい方向け。試験対策の実績と、IELTSスコア免除で進学できるパスウェイの強さで選びました。

1Impact English College インパクト・イングリッシュ・カレッジ
ケンブリッジ検定・IELTS対策に定評があり、CAEで90%以上・FCEで80%以上という高い合格率が強み。試験官資格を持つ経験豊富な講師陣と厳格なEnglish Only Policyで、短期集中でスコアと実力の両方を伸ばしたい進学志望者にまずおすすめしたい一校です。

2ILSC Melbourne アイエルエスシー
IELTS・ケンブリッジ対策に加え、リスニングやスピーキング、リーディングと語彙など苦手分野を狙い撃ちできる選択制スキルクラスが魅力。渡航前から使える専用アプリで空港情報や生活準備までサポートされ、効率よく学びたい進学志望者に向いています。

3Discover English ディスカバー・イングリッシュ
中〜上級者向けの進学英語コース(EAP)で、エッセイなどアカデミックライティングを徹底的に強化。継続的なフィードバックが受けられ、ケンブリッジ・IELTS対策コースと組み合わせて大学・専門進学に必要な英語力を着実に積み上げられます。
② ワーホリに人気の語学学校ランキング
ワーキングホリデーで「働きながら英語も伸ばしたい」方向け。仕事に直結する実践英語や、インターン・アクティビティの充実度で選びました。

1Greenwich English College グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ
ケンブリッジ検定コースがオーストラリア全土でもトップクラスと評判の人気校。働きながら資格取得まで狙える実践的なカリキュラムで、ワーホリ中に英語力の証明となる資格を残したい方に向いています。

2ELSIS Melbourne エルシス
ワーキングホリデービザで参加できるインターンシッププログラムを用意。仕事に直結する実践英語を学びながら現地での就労経験を積めるため、英語も職歴も両取りしたいワーホリ層におすすめです。

3Explore English エクスプローラー・イングリッシュ
2015年設立、メルボルン中心部にある国際色豊かな新進気鋭の学校。約500名が在籍し、南米・ヨーロッパ・アジアなど多国籍な環境が魅力。最新の学習テクノロジーと放課後フリークラス・課外アクティビティが充実し、遊びも学びも欲張りたいワーホリ層に人気です。
③ 日本人が少ない語学学校ランキング
「日本語を使わない環境に身を置きたい」方向け。国籍バランスと、日本人比率の低さで選びました(比率はシーズンにより変動します)。

1BROWNS English ブラウンズ・イングリッシュ
2024年1月開校の最新校舎で、赤と白で統一された近代的なデザインと最新テクノロジーが特徴。世界中から学生が集まり、日本人に依存しない多国籍な環境でしっかり英語漬けになれます。ホスピタリティ英語など実践的なコースも充実。

2Insight English Academy インサイト・イングリッシュ・アカデミー
国籍バランスは日本5%・コロンビア40%・ブラジル5%など非常に多国籍で、日本人比率の低さはメルボルンでも随一。少人数でアットホームな雰囲気のなか、英語を使わざるを得ない環境に身を置きたい方に最適です。

3INUS Australia アイナス
週$250前後とリーズナブルな学費ながら、国際色豊かな環境が魅力。費用を抑えつつ、日本人の少ない環境で学びたい方に向いています。
④ 費用を抑えられる格安校ランキング
「費用は抑えたいけれど質も妥協したくない」方向け。授業料の安さと、時間数やサポートのバランスで選びました。

1English Unlimited イングリッシュ・アンリミテッド
週$265前後の低価格ながら、一般的な格安校(週20時間)より授業時間を長く確保できるのが強み。費用を抑えつつ、学習量もしっかり確保したい方に最適なコスパ校です。

2OHC Melbourne オックスフォードハウスカレッジ
オーストラリア5都市に展開するOxford House Collegeのメルボルン校。学生約200名・35ヵ国以上の多国籍環境で、歴史ある大規模グループならではの安心感があります。街の中心部でアクセスも抜群。

3Albright Institute オールブライト・インスティチュート
オーストラリア4都市にキャンパスを持つ大規模校。専門コースや大学進学にも対応し、毎週開かれるイベントで交流も活発です。学費を抑えつつ、進学など将来の選択肢も広げたい方に向いています。
⑤ バリスタコースが学べる学校ランキング
メルボルンはカフェ文化の街。「英語+バリスタスキル」で現地の仕事を有利にしたい方向けに、実習の充実度と費用で選びました。

1Impact English College インパクト・イングリッシュ・カレッジ
英語力とバリスタスキルを同時に磨ける実践的なプログラムが人気。カフェ就労に直結するホスピタリティ英語と実習で、ワーホリの仕事探しを有利に進めたい方におすすめです。

2BROWNS English ブラウンズ・イングリッシュ
5週間集中のバリスタコースで、ホスピタリティ英語に加えエスプレッソ・ミルクスチーミング・ラテアートの実習が12時間。食品安全の講習やユニフォーム提供もあり、即戦力のカフェスキルが身につきます。

3Universal English ユニバーサル・イングリッシュ
4週間約$1,000と手頃な費用で、10年以上のキャリアを持つプロのバリスタ講師から学べます。校内カフェでの実習付きで、修了後は約$200で3週間のインターンシップも手配可能。費用を抑えて実践経験を積みたい方に。
⑥ 大学付属語学学校ランキング
「確実に大学へ進学したい」方向け。大学施設を使える環境と、進学パスウェイの実績で選びました。

1RMIT English Worldwide RMIT大学付属語学学校
50年以上の歴史を持つRMIT大学附属校。RMITは市内に5キャンパス・留学生8,700人を抱えるメルボルン最大規模の大学で、評価の高い講師陣のもと、英語コースから確実な大学進学を目指せます。

2Hawthorn Melbourne ホーソン・メルボルン
名門メルボルン大学とつながりの深いHawthorn-Melbourne。質の高いアカデミック英語プログラムに定評があり、難関大学への進学を本気で目指す方に向いています。

3Deakin University ディーキン大学付属
ディーキン大学付属の語学環境で、大学進学を見据えたアカデミック英語を強化。大学の施設を使いながら本格的な進学準備ができ、そのまま学部進学を目指したい方に適しています。
目的から選ぶ|メルボルン語学学校 比較表
| 目的 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 進学に強い | Impact | ILSC | Discover |
| ワーホリ人気 | Greenwich | ELSIS | Explore English |
| 日本人が少ない | BROWNS | Insight | INUS |
| 費用を抑える | English Unlimited | OHC | Albright |
| バリスタ | Impact | BROWNS | Universal English |
| 大学付属 | RMIT | Hawthorn | Deakin |
「自分の目的・予算だとどこが合う?」「正確な費用は?」——現地の最新情報をもとに、あなたに最適な1校選びから見積り・お申込みまで無料でお手伝いします。
おすすめ学校まとめ
いかがでしたでしょうか?メルボルンのおすすめ語学学校16校を、6つの軸でランク付けしてご紹介いたしました。ラララオーストラリアではこちらに記載のない学校も数多く取り扱っております。語学学校について詳細が知りたい方や費用が知りたい方はぜひ下記の無料相談フォームよりお問い合わせください。
また、まだメルボルンに留学するか迷っている方は、街の特徴や留学のメリット・デメリットを総合ガイド「メルボルンに行こう! 基本情報・行き方・観光地まで徹底解説」で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
失敗しない選び方 3ステップ
進学・試験対策・ワーホリ両立・大学付属・費用など、最優先の目的を決めると候補が一気に絞れます。目的が複数なら「一番譲れないもの」を先頭に。
英語漬けを重視するなら日本人比率が低めの学校(Insight・Browns・INUS・ELSIS・English Unlimited など)を軸に、上の比較表でチェック。シティ中心部かどうか、通学のしやすさも要確認です。
週授業料だけでなく、入学金・教材費・無料クラスやサポートまで含めた総額と価値で判断を。ラララなら複数校の見積りをまとめて無料で比較できます。
メルボルン留学の費用相場
メルボルンで語学留学する際の費用の目安です。すべて現地通貨(A$)の概算で、時期・エリア・コース期間で変動します。円換算は実勢レートによります。
| 項目 | 1週間の目安 | 1ヶ月の目安 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 語学学校の授業料 | A$220〜350 | A$950〜1,500 | 長期ほど割安(一般英語の目安) |
| ホームステイ(食事付き) | A$320〜390 | A$1,350〜1,650 | 到着直後の滞在に安心 |
| シェアハウス(家賃) | A$230〜380 | A$1,000〜1,600 | エリアで大きく変動 |
| 食費・生活費 | A$120〜200 | A$500〜860 | 自炊で節約可 |
| 交通(myki) | A$30〜50 | A$130〜215 | ゾーン制・上限ありでお得 |
※学生ビザ申請料(語学コースは約A$2,050・大学等のコースは約A$2,500/2026年7月改定)とOSHC(学生保険・約A$650/年)は別途かかります。ワーホリの方は現地アルバイト(最低賃金 約A$26/時前後(2026年7月改定))で生活費を賄いやすいのが特徴です。正確なお見積りは無料でお出しできます。
実際にメルボルンへ通った方の声
ラララを通じてメルボルンの語学学校へ留学された方の体験談です(一部抜粋)。
「ILSCで得られた一番の財産は、世界中から集まった仲間との出会いです。専門進学を最終ゴールに据えて語学学校を選んだことで、日々の学習にも明確な目的意識を持って取り組めました。」
よくある質問
メルボルンの語学学校は日本人が多いですか?
学校によって大きく異なります。日本人比率が低めのInsight・Browns・INUSなどを選べば、英語を使わざるを得ない環境で学べます。上の比較表で各校の傾向を確認できます(比率は時期により変動します)。
費用が安いのはどの学校ですか?
週A$220〜290台のEnglish Unlimited・OHC・Albright・Greenwichなどが目安です。ただし入学金・教材費・サポートまで含めた総額と質で選ぶのがおすすめです。
ワーホリでも通えますか?
通えます。夜間クラスやパートタイム制のある学校(Greenwich・ELSIS など)を選べば、仕事・アルバイトと両立しやすくなります。学生ビザとワーホリビザで通える時間数の条件が異なるため、事前にご相談ください。
入学時期はいつですか?
一般英語コースは基本的に毎週月曜スタートで、いつからでも始めやすいのが特徴です。試験対策や進学準備、大学付属コースは開講日が決まっているため、早めの計画がおすすめです。
バリスタコースはどんな内容ですか?
コーヒーの淹れ方に加え、カフェでの接客英語やレジ対応など、実際のカフェ就労を想定した実践英語を学べます。Impact・Browns・Universal Englishなどが人気で、ワーホリの仕事探しに直結しやすいコースです。
まとめ
いかがでしたか。メルボルンには100校を超える語学学校がありますが、「進学」「ワーホリ」「日本人が少ない環境」「費用重視」「バリスタ」「大学付属」のどの目的を最優先にするかで、選ぶべき学校は大きく変わります。まずは譲れない目的を1つ決め、上のランキングと比較表で候補を2〜3校にしぼるのが失敗しないコツです。
また、日本人比率や費用は時期によって変動するため、最終的には気になる学校の最新の見積もり・空き状況をまとめて比較して決めるのがおすすめです。ラララなら複数校の比較から手続き、現地サポートまで無料でご利用いただけます。
>メルボルン留学に関して不安がある方やカウンセリングご希望の方は以下のリンクよりぜひお問い合わせください。
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