オーストラリアの語学学校一覧【全106校】|費用と選び方

最終更新日:2026年7月28日

オーストラリアの語学学校は全106校。日常英語から進学・試験対策まで幅広いコースがあり、毎週月曜開講・週数自由が基本です。都市・コース・期間で選び、まずは無料相談で最適な1校を見つけましょう。ラララは手数料0円の無料サポートで、自己手配より安く手配できます。

Q. オーストラリアの語学学校、費用の目安と選び方は?

週あたりの授業料は一般英語でA$300〜480、進学・試験対策でA$350〜520が目安(学校・都市で変動)。選び方のポイントは、①目的(一般英語・進学・試験対策)②都市(費用と環境)③学校の規模・国籍バランス④日本人スタッフ等のサポート体制。ラララでは100校以上の提携校から無料で最適な1校をご提案します。

都市から探す: シドニーメルボルンブリスベンゴールドコーストパースアデレードケアンズ

目次: 学校一覧選び方費用留学の流れよくある質問

オーストラリア地図
(*都市名をクリックすると、都市別ごとの学校一覧をご覧いただけます)

シドニーメルボルンブリスベンパースアデレードケアンズゴールドコースト

オーストラリアの語学学校リスト(全106校)

それではオーストリアの語学学校の全106校を紹介しますので、どんな学校があるのかを見てみたい方は5つの選び方を念頭にいれながら興味のある学校をさがしてみましょう。

都市別の特徴・掲載校数の比較

都市掲載校数特徴こんな人におすすめ
シドニー20校最大都市。学校・コース数が最多で都会的、就労機会も多い選択肢の多さと都会生活を重視
メルボルン27校学校数は最多クラス。カフェ・アートの落ち着いた文化都市落ち着いた街でじっくり学びたい
ブリスベン19校温暖な気候。物価控えめで日本人比率も低め勉強と生活のバランス重視
ゴールドコースト15校ビーチリゾート。開放的でアクティビティが豊富ワーホリ・リゾート就労と両立
パース13校日本人が少なく英語に集中しやすい。日本との時差が小さい英語漬けの環境に身を置きたい
アデレード8校物価・生活費が控えめな落ち着いた学園都市費用を抑えて英語漬けになりたい
ケアンズ4校小規模でアットホーム。リーフ観光の拠点アクティビティも楽しみたい

ラララ利用者の留学体験談(71件)

ラララを通じて渡航された方の留学体験談を71件公開しています。実際に語学学校へ通った先輩のリアルな声を、学校選びの参考にどうぞ。

ILSC メルボルン校

多国籍の仲間と過ごした約10ヶ月で英語力を伸ばす

A.E様/一般英語コース

体験談を読む →

Insight Academy

英語ゼロからの挑戦、メルボルン留学

吉村つづる様/一般英語・16週/ワーホリ

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Impact English College

英語への憧れから広がった世界

吉川真衣様/一般英語・16週/ワーホリ

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留学体験談をもっと見る(全71件)→

Sydney(シドニー)

オーストラリア最大の都市で、学校数・コース数ともに最多。選択肢が豊富で情報も多く、都会的な生活と就労機会が魅力です。初めての留学でも安心して選べます。


Melbourne(メルボルン)

「世界一住みやすい都市」に何度も選ばれた文化都市。学校数は最多クラスで、カフェやアートの落ち着いた環境で学べます。


Brisbane(ブリスベン)

温暖な気候のクイーンズランド州都。大都市より物価が抑えめで、日本人比率も比較的低め。勉強と生活のバランスを取りたい人に向いています。


Gold Coast(ゴールドコースト)

世界的なビーチリゾート。開放的でアクティビティが豊富、ワーキングホリデーやリゾートでの就労とも相性が良い都市です。


Perth(パース)

西オーストラリア最大の都市。日本人が少なく英語環境に集中しやすく、自然が豊かで日本との時差が小さいのも特徴です。


Adelaide(アデレード)

物価・生活費が抑えめの落ち着いた学園都市。ワインの産地としても有名で、費用を抑えて英語漬けになりたい人に向いています。


Cairns(ケアンズ)

グレートバリアリーフの玄関口。小規模でアットホームな学校が中心で、アクティビティを楽しみながら学べます。


①オーストラリアの語学学校の5つの選び方

オーストラリア留学を考えている方の多くが、まず語学学校選びで迷います。PIER認定留学カウンセラーの弊社が、オーストラリア全106校からあなたの目的に合う学校選びを無料でサポートします。留学の目的は大きく5つのタイプに分けられます。下の図で「費用(安い⇔高い)」と「進学重視⇔楽しさ重視」の位置を見ながら、自分に合うタイプと学校を選びましょう。

 

これらの5つのポイントを以下で詳しく説明していきますが、概要は3分動画にサクッとまとめておりますのでまずはこちらをご覧ください。

留学の目的によって最適な学校は変わります。代表的な5タイプ別に、選び方とおすすめ校をご紹介します。

1.英語力を上げたい・試験対策

総合的に英語力を伸ばしたい方や進学も視野に入れる方には、ケンブリッジ検定対策が有効です(合格すれば有効期限がなく一生使えるのが特長)。実績のあるGreenwich シドニー校Greenwich メルボルン校などがおすすめです。

2.いろいろ学びたい

一般英語に加えて選択科目や多国籍の環境で幅広く学びたい方には、コースの選択肢が豊富な大規模校が向いています。ILSC シドニー校など。

3.オーストラリア生活を満喫したい

ビーチや自然を楽しみながら学びたい方には、リゾート地の学校がおすすめです。Lexis English ヌーサ校など。

4.大学付属で単位認定留学がしたい

進学や単位認定を目指す方には、大学付属の語学学校が有利です。グリフィス大学付属語学学校 ブリスベン校RMIT大学付属語学学校など。

5.とにかく格安・短期で

費用を抑えたい方や、1〜4週間の短期で通いたい方には、授業料の安い学校や地方都市が向いています。NSECなど。

②オーストラリアの語学学校で確認すべき7つのポイント

オーストラリア語学学校の5つの選び方をご紹介しましたが、オーストラリアにはまだまだ他にも語学学校があります。

以下では、語学学校を選ぶときに、どんなポイントを見ればよいのかをご紹介していきます。

オーストラリアの語学学校では一般英語コースがメインになっており、英語の4技能「読む・書く・聞く・話す」を中心に学びます。午後には「選択科目」を設定している語学学校も多く、ビジネス英語やIELTSの試験対策など自分の目的別・弱点別に選ぶことができる語学学校もあります。

また、フルタイムやパートタイムなどコースによって授業時間にも違いがあり、自分の留学スタイルに合わせて選択することが出来ます。

一般英語コースの授業風景

語学学校に通われたことがない方も多いと思いますので、授業風景のイメージが湧きづらいかと思います。まずは下の動画をご覧になっていただき、語学学校がどんなものか見てみて下さい。5分の動画ですが、最初の30秒だけでも見ていただくと雰囲気がわかるかと思います。

ポイント①語学学校の授業時間

フルタイムコースとは?

オーストラリア政府認定のCRICOS(クライコス)コードを持つ語学学校のコースで、1週間20時間以上、先生と顔を合わせた授業 (学校によっては自習の時間があります)をフルタイムコースと一般的には呼びます。フルタイムコースでは学生ビザが取得可能です。

パートタイムコースとは?

授業時間は、午前中や午後のみなど週当たり15時間~20時間程度の短い語学コースです。授業料がその分フルタイムコースよりも割安で設定されているのがメリットです。語学学校として授業の量と金額を比例するとフルタイムコースの方がおすすめです。

ちまたで「半額留学」と言われているものはこのパートタイムコースを指しています。

ポイント②語学学校の時間割

授業内容は各学校により大きく異なりますが、平均的なタイムテーブルは以下となります。

9:00~10:30英語テストスピーキングリスニング文法語彙力強化
11:00~12:30スピーキングライティング発音矯正リスニング生活英語
13:30~14:30リーディングリスニング生活英語スピーキングアクティビティー
14:40~15:40セルフスタディー選択授業セルフスタディー選択授業アクティビティー

各学校ごとに選択授業があったり、無料の発音矯正クラスがあったりするのでぜひご確認ください。

ポイント③語学学校の英語レベルによるクラス分け

オーストラリアの語学学校の一般英語コースは英語力に合わせてクラス分けがされており、クラスレベルの名称と英語力の目安は下記の様になっています。通常、入学時に簡単なレベルチェックテストが行われます。

毎週テストがありレベルを上げることにチャレンジできる学校もあれば、1カ月ごとにじっくりテストをする学校もあります。

英語レベル分け一覧
Beginner(超初級)-語学学校の中で一番低いレベル。ごく少数の英単語や使い方を知っている程度
Elementary(初級)-旅行などで海外に行った際に簡単なコミュニケーションが取れる程度
Pre Intermediate(中級・下)-日常生活で基本的なコミュニケーションが取れる程度
Intermediate(中級)-自信を持ってスムーズに会話ができる程度
Upper Intermediate(中級・上)-かなり楽に会話が続けられる。自己表現ができる。
Advanced(上級)-文章力も高く、しっかりとした文法を用いてスムーズな会話ができる。
Proficient(最上級)-語学学校の中でも一番高いレベル。英会話がほぼ間違いなくこなせる。細かいニュアンスも読み取ることができる。

オーストラリアの語学学校は、一般的には5~6レベルでクラス分けがされており、レベル数は学校によって様々です。

ポイント④語学学校の1クラスの人数

オーストラリアの語学学校の場合、キャンパスの広さに応じて1クラスの最大人数を設定しなければなりません。各語学学校の1クラスの平均人数は12~15人程になっています。中には少人数制のクラスを設けている語学学校やマンツーマンレッスンを組み込んでいるコースもあります。

ポイント⑤語学学校のアクティビティプログラム

オーストラリアの語学学校では一般英語の授業以外にも、アクティビティプログラムを用意していることが多く、英会話クラスやお仕事探しのワークショップの様な英語学習に関わるものや、スポーツイベントなどの楽しいイベントなどが用意されています。

オーストラリアの語学学校で開催される主なアクティビティ

・発音矯正クラス
・仕事探しセミナー
・サッカー、バスケットなどの球技大会
・サーフィンやダイビング
・バーベキュー

ポイント⑥語学学校の施設・雰囲気について

オーストラリアの語学学校の規模は全校生徒500名程の大規模な学校から、30名程の小規模の学校まで様々な学校があり、キャンパスの大きさも様々です。

一般的には大規模な学校は施設が充実しているといえます。小規模な学校は、よりアットホームな雰囲気で溶け込みやすい環境です。

学校の施設は主に、パソコンルーム、リビングルーム、キッチン、カフェなどがあります。

ポイント⑦オーストラリアの語学学校のコースの種類について

コースの種類は語学学校によって異なりますが、一般的にはIELTS・ケンブリッジ検定といった試験対策コースや、ビジネス英語コースなどがあります。

その他にも発音矯正コースや児童英語教師の資格取得コース、ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツの資格取得コースなど、学校によって様々なコースを開講しているため、オーストラリアの留学中に何をやりたいかによってコース選びも重要です。

オーストラリアの語学学校の主なコース

・IELTS試験対策コース
・ケンブリッジ検定試験対策コース
・発音矯正コース
・ビジネス英語コース
・バリスタコース

以上の7つのポイントを踏まえて、ぜひ以下の語学学校一覧をご覧ください。語学学校についてご質問がある方はぜひお問い合わせください。

オーストラリアの語学学校の費用(目安)

オーストラリアの語学学校の費用は「授業料+入学金・教材費・OSHC(留学生保険)・滞在費」の合計で決まります。以下は一般的な市場相場の目安で、学校・都市・時期によって異なります。正確な金額は無料見積もりでご確認ください。

コース別 週あたり授業料の目安

コース週あたり授業料の目安
一般英語(General English)A$300〜480
進学英語(EAP)A$350〜500
試験対策(IELTS・ケンブリッジ)A$350〜520
ビジネス英語A$350〜500

授業料以外の費用の目安

費目目安
入学金A$200〜260
教材費A$10〜20/週
OSHC(留学生保険)A$50〜65/月
滞在費:ホームステイA$320〜380/週(食事付き。手配料 別途A$250前後)
滞在費:学生寮・シェアA$250〜400/週
空港送迎A$150〜200

※上記は一般的な目安です。学校・都市・時期により異なります。最新の金額やキャンペーン価格は無料相談でご案内します。

留学までの流れ

1. 無料カウンセリングで目的・予算・期間をヒアリング → 2. 学校・コース選定と見積 → 3. 申込・入学手続き → 4. 学生ビザ/ワーキングホリデービザの申請と滞在先の手配 → 5. 渡航・就学開始。各ステップをラララが無料でサポートします。

オーストラリア語学学校のよくある質問

オーストラリアの語学学校の費用はいくらですか?

費用は「授業料+入学金・教材費・OSHC(留学生保険)・滞在費」の合計で決まり、都市・学校・コース・期間によって変わります。総額の目安は無料見積もりで正確に確認できます。

語学留学は最短どのくらいの期間から可能ですか?

多くの学校が毎週月曜に開講し、最短1週間から入学できます。短期の力試しなら1〜4週間、英語力を伸ばすなら12週間以上が目安です。長期就学には学生ビザが必要です。

英語力ゼロ・初心者でも入学できますか?

できます。ほとんどの学校が初級からレベル分けされており、入学時のレベルテストで最適なクラスに振り分けられます。

費用が安いおすすめの都市はどこですか?

一般にシドニー・メルボルンの大都市より、アデレード・ゴールドコースト・ケアンズなどは授業料・滞在費を抑えやすい傾向です。総額で比較するのがおすすめです。

学生ビザとワーキングホリデー、どちらで語学学校に通えますか?

どちらでも通えます。学生ビザは長期学習向き、ワーキングホリデービザは就労と両立できます。滞在目的で選びます。最適なビザは無料相談で提案します。

入学後に学校やコースを変更できますか?

多くの場合、規定の手続きで変更可能です。学校やビザ条件により制約があるため、事前にご相談ください。入学後も無料でサポートします。

ラララの無料サポートで費用が安くなるのはなぜですか?

手続き代行手数料が0円だからです。授業料は学校の公式価格と同一で、キャンペーン価格や割引を適用できる場合があり、自己手配より安くなることがあります。

語学学校のコースはどう選べばいいですか?

基本の一般英語(General English)に加え、進学準備(IELTS・EAP)、ビジネス英語、バリスタやこども英語などの専門コースがあります。進学・就職・ワーキングホリデー・短期など「目的」で選ぶのが失敗しないコツで、無料相談で目的に合うコースをご提案します。

大学付属の語学学校は質が高いですか?

大学付属校はアカデミック英語や進学準備に強く、大学の設備を利用できるため、TAFEや大学への進学を見据える方に向いています。一方で費用は民間校より高めの場合があり、目的次第で選ぶのがおすすめです。

ビジネス英語コースとビジネスコースの違いは何ですか?

ビジネス英語コースは「英語力」をビジネス場面で伸ばす語学コース、ビジネスコース(専門・VET)は「ビジネスの知識や資格」を学ぶ職業コースで、入学に一定の英語力が必要です。英語力を上げたいのか資格を取りたいのかで選びます。

学校選びの基準や、どんなタイプの学校がありますか?

規模(大規模・少人数)、特色(進学準備・会話重視・アクティビティ豊富・専門コース併設)、立地、国籍バランス、費用が主な基準です。「目的×予算×期間」で絞ると選びやすくなります。無料相談で条件に合う学校をお選びします。

語学学校は何時から何時までですか?

一般的にフルタイムで週20〜25時間、午前から午後(例:9時〜15時前後)です。午前の部・午後の部を選べる学校もあり、ワーキングホリデーの就労と両立しやすい時間割の学校もあります。

母国語禁止(English Only)はどこまで徹底されていますか?

多くの学校が校内English Onlyポリシーを設けており、注意や警告を行う学校もあります。徹底度は学校によって差があるため、英語漬けの環境を重視するなら方針の厳しい学校を選ぶとよいでしょう。

オーストラリア英語は訛りが強くて聞き取りづらいですか?

独特の発音はありますが、語学学校の講師は明瞭な英語で教え、教材も標準的なので、数週間で耳が慣れていきます。多国籍の英語に触れられるのは、むしろ実践的なメリットです。

語学学校のアクティビティはどんなものがありますか?

放課後や週末に、小旅行・BBQ・スポーツ・観光・映画鑑賞などがあり、英語を使いながら友達を作れます。頻度や内容は学校によって異なります。

学生寮のある語学学校はありますか?

学生寮(スチューデントアコモデーション)を提携・併設する学校があります。ホームステイより自由度が高く同世代と交流しやすい一方、枠が埋まりやすいため早めのご相談がおすすめです。

シドニーの語学学校は日本人が多いですか?時期によって変わりますか?

学校やコースによります。進学系・ビジネス系や一部の学校は日本人比率が低めで、日本の長期休み(2〜3月・8〜9月)は増える傾向です。国籍バランスを重視される場合は、最新の比率を無料相談でご案内します。

週の途中から入学できますか?おすすめの入学日はありますか?

一般英語は原則毎週月曜開講で、月曜スタート(祝日の場合は翌営業日)が基本です。進学準備やケンブリッジ検定対策などは指定開講日制のため、希望の開始日に合わせて手続きします。

長く通うと授業料は割引になりますか?

多くの学校が12週・24週以上など、長期ほど週あたりの単価が下がる料金体系です。期間限定のプロモーションもあるため、総額とプロモを含めた見積もりで比較するのがおすすめです。

スキューバダイビングの資格が取れる語学学校はありますか?

ケアンズなど一部の学校が、英語にダイビング(PADIなど)を組み合わせたコースを提供しています。開講校や時期が限られるため、事前の確認が必要です。

放課後にサーフィンができる環境の語学学校はありますか?

ゴールドコースト、ヌーサ、シドニー近郊など海沿いの学校では、放課後や週末にサーフィンを楽しめます。サーフィン提携プログラムを持つ学校もあります。

英語以外を学ぶ学校の申し込みもできますか?

できます。TAFEや専門学校(VET)で、調理・ホスピタリティ・ビジネス・こども英語(TECSOL)・看護などを学べます。入学に英語力の要件があるため、語学+専門のパッケージもご提案できます。

Q. 学校は日本で決めるべきですか?現地で決めるべきですか?

出発前に日本で決めておくのが基本です。入学時期・コース・滞在先の手配やビザ申請と連動するため、現地で一から探すより確実で安心。無料エージェントを使えば費用も変わらず、手続きやトラブル対応もサポートを受けられます。現地で体験レッスンを受けてから追加・変更することも可能です。

Q. ヨーロッパや南米系の学生が多い学校はありますか?

学校や都市によって国籍バランスは異なります。一般に大都市の大手校はヨーロッパ・南米系の割合が高めで、日本人が少ない環境を選びやすい傾向があります。国籍比率は時期でも変わるため、最新の割合はお問い合わせください。ご希望に合う学校をご提案します。

Q. ワーキングホリデーでも語学学校に通ったほうがいいですか?

おすすめです。ワーホリは最長17週間まで就学でき、最初に語学力を伸ばすと仕事探しや生活の幅が大きく広がります。友人づくりや現地情報の入手にも役立ち、はじめの数週間〜数ヶ月通う方が多いです。目的と予算に合わせて期間を調整しましょう。

Q. ワーキングホリデーで専門学校のコースは取れますか?

ワーホリビザでも就学は最長17週間までのため、その範囲であれば語学学校の専門系コース(バリスタ・英語+αなど)を受講できます。それを超える本格的な専門課程(1年以上)は学生ビザが必要です。目的に応じてビザとコースを組み合わせましょう。

Q. TAFE(テイフ)とは何ですか?

TAFEはオーストラリアの公立の職業教育機関で、実践的な専門課程(ビジネス・保育・調理・IT等)を学べます。学費が私立より抑えめで、修了資格が就職や進学に活かせるのが魅力。進学には一定の英語力(IELTS等)が求められるため、語学学校からの進学ルートも一般的です。

英語学習のよくある質問

Q. TOEICはオーストラリアでも受けられますか?

オーストラリアではTOEICの受験機会は限られており、現地ではIELTSやケンブリッジ英検が主流です。就職・進学・ビザ用の英語証明もIELTS等が一般的なため、目的が語学力証明ならIELTS対策コースの受講がおすすめです。TOEICスコアが必要な場合は日本で受験しておくと安心です。

Q. 短期間で英語力を上げるコツはありますか?

日本語を使う環境をできるだけ減らし、授業外でも英語に触れる時間を最大化するのが近道です。日本人が少なめの学校やアクティビティの多い学校を選び、現地の友人・シェアメイトと会話する、放課後に予習復習を習慣化する、といった積み重ねが効果的です。目的に合う学校選びからサポートします。

Q. 英文を読むスピード(リーディング)を上げるには?

単語を一つずつ日本語に訳さず、意味のかたまり(チャンク)ごとに理解する練習が有効です。やさしめの多読で「英語のまま読む」量をこなし、時間を計って読む習慣をつけましょう。学校のリーディング授業やIELTS対策コースでも体系的に鍛えられます。

Q. ネイティブと関わる機会はどう作ればいいですか?

語学学校のアクティビティやボランティア、ミートアップ、ローカルのアルバイトやシェアハウスは、ネイティブと接点を持つ 良い機会です。会話クラブや言語交換(ランゲージエクスチェンジ)も人気です。積極的に生活の場に飛び込むほど実践の機会が増えます。都市選びや環境づくりもご相談ください。

Q. 自分を追い込んで勉強できる学校のタイプはありますか?

母国語禁止ルール(EOP=English Only Policy)が厳しい学校や、いわゆるスパルタ校、進学・試験対策に力を入れる学校は、学習に集中しやすい環境です。宿題や小テストが多い学校もあります。ご自身の目標に合わせて最適な校風の学校をご提案します。

まとめ

オーストラリアの語学学校の選び方、ポイント、学校一覧をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。気になる学校は見つかりましたでしょうか?

ラララ・オーストラリアでは語学学校担当者と日々お会いさせていただき、最新情報を収集しております。

留学についてまだ何もわからないという方や、語学学校の選び方、検討している語学学校についてもっと詳しく知りたいという方に最適の情報をお伝えさせていただきますので、是非ラララ・オーストラリアのカウンセリングでご相談ください。

留学パンフレット学校のパンフレットなど、豊富な資料もご用意しております。

また、オーストラリア留学費用が気になる方はぜひ以下の記事をご覧ください。

オーストラリア留学費用相場徹底解説

呑村紗也佳

私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

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