ブリスベンの語学学校ランキングとブリスベン留学のメリット&デメリット

ブリスベンはクイーンズランド州の州都でオーストラリア第三の都市です。年間を通じてとても暖かい気候で、街中に自然を感じとれる場所が多々ある美しい街並みが特徴です。オーストラリア第三の都市ではありますが落ち着いた雰囲気で勉強ができるためブリスベン語学学校では世界各国から集まった留学生が学んでいます。 市内には数多くの語学学校があり、それぞれ特徴がありますので各項目でランキングを作成しました。学校選びの参考にご利用下さい。  

 

ブリスベン 語学学校 アクティビティが豊富な語学学校ランキング

アクティビティは授業以外で英語を使える貴重な機会で生徒同士、また講師やスタッフとの交流の場となります。 ブリスベンの中でアクティビティに定評がある学校をご紹介致します。

アクティビティランキング 1位

アイエルエスシー オーストラリア ブリスベン校

アイエルエスシー オーストラリア ブリスベン校

$290/週~

ILSCでは、学校内とその周辺1ブロック圏内は一切母国語禁止です。 放課後に自由参加の勉強会、ワークショップを実施しています。自習ではないので講師と少人数のクラスでプラスαの学習ができます。 ワークショップは発音矯正、文法、ミュージッククラブ、読書クラブ、仕事の探し方講座、映画クラブなど多様。

 

主なアクティビティ:チャリティーボランティア、仕事の探し方講座、コアラ動物園ツアーなど

全授業選択制を導入している人気語学学校になります。ボランティアやミュージッククラスなどの豊富なアクティビティを開催しています。

アクティビティランキング 2位

インパクト イングリッシュカレッジ ブリスベン校

インパクト イングリッシュカレッジ ブリスベン校

$350/週~

徹底した母国語禁止と個々人の学習ケアが万全です! 2015年7月に新しく開校したばかりの語学学校です。卒業生からの高い評価のある英語学校で、全豪でもトップレベルのイングリッシュオンリーポリシーを徹底している学校です。

 

主なアクティビティ:発音矯正、市内観光、コスプレパーティーなど

母国語禁止ルールを徹底しているしっかり勉強ができる語学学校です。インパクトのアクティビティはインパクティビティと呼ばれ、会話クラスや発音矯正などの勉強系からパーティーや旅行などイベント系まで豊富なラインナップです。

アクティビティランキング 3位

アイエイチ ブリスベン校 エーエルエス

アイエイチ ブリスベン校 エーエルエス

$200/週~

コースやプログラムが豊富で、自分の目的に合わせたコースを見つけることができ、またやる気のある学生にはより多くの学習サポートが出来るよう、サポートシステムが充実している学校です。また、日本人のスタッフに英語学習のアドバイスをもらったり、留学生活での相談などもすることが出来ます。

 

 
主なアクティビティ:ゴールドコーストツアー、ピザパーティー、BBQ、動物園ツアーなど

添削サポートや母国語禁止ルールをしっかり行っているアットホームな語学学校です。こちらの学校のアクティビティの特徴としてはすべて無料で参加ができることです。

 

ブリスベン 語学学校 施設が充実している語学学校ランキング

ブリスベンの語学学校は広い敷地を使ってキャンパスを設けている学校がいくつかあります。 オーストラリアの広大な土地ならではの環境を最大限に生かしている学校をご紹介致します。

施設充実ランキング 1位

ブラウンズ イングリッシュ ランゲージ スクール ブリスベン校

ブラウンズ イングリッシュ ランゲージ スクール ブリスベン校

$350/週~

モダンなNEWキャンパスでお勉強! 設備の整ったキャンパスと、安心のケア、英語学習の環境、全ての面で最高の質を求めており、オーストラリア国内でも非常に評価の高い学校のひとつです。

 

主な施設:高級マンション学生寮、最新コンピューター、液晶テレビなど

スクールカラーである赤と白を基調としたモダンなキャンパスはとてもおしゃれで気持ち良く勉強ができます。 各教室に液晶テレビが備え付けられ、You Tubeやニュースなどを利用しながら授業が進められます。電子レンジは10台あり、大型冷蔵庫も備え付けれています。

 

施設充実ランキング 2位

シャフストンインターナショナルカレッジ ブリスベン校

シャフストンインターナショナルカレッジ ブリスベン校

$250/週~

校舎が文化遺産にしてされている老舗の語学学校です! 校舎の外観は語学学校と思えない歴史的な造りで国の文化遺産に登録されています。施設は、パソコン150台、図書館、カフェテリアなどあり充実しています。

 

主な施設:文化遺産校舎、図書室、中庭、テラス、パソコンルームなど

学校の建物の一部が国の文化遺産というだけあり、外観が非常に美しい語学学校です。中庭などやテラスなどもあり、休み時間になると多くの生徒がその場所でリラックスしています。キャンパス内には学生寮が併設されています。

 

施設充実ランキング 3位

ラングポーツ イングリッシュ ランゲージ カレッジ ブリスベン校

ラングポーツ イングリッシュ ランゲージ カレッジ ブリスベン校

$345/週~

全体的な英語力を上げることに重点を置いた独自の学習システム「UFO English」ではクラスリスニングやリーディング、スピーキング、ライティングなどの実践英語を自分のレベルに合ったレベルで徹底的に学びます。 世界各国から学生が集まってきているので、国際色豊かな学校で英語を学びたい方にもお勧めです。

 

主な施設:学生寮、パソコンルーム、キッチン、ジムなど

UFOという独自のカリキュラムが人気の語学学校です。校内では無料で使えるインターネットが完備され、パソコンの数も豊富にあります。共有スペースが多く、ゲーム機器が設置されるなど、学生同士の交流の場となっています。学生が利用できるジムがあるなど、語学力だけではなく心身共に鍛えることが出来きます。

ブリスベン 語学学校 英語+特殊なコース語学学校ランキング

通常の英語以外に特殊なスキルを身に付けられるコースを身に付けられる学校もございます。帰国後の就職や現地でのアルバイトをする際に役に立ちますのでワーキングホリデーや学生ビザの留学生に人気になります。英語+特殊なコースを持つ学校をご紹介します。

特殊なコースランキング 1位

サンパシフィックカレッジ ブリスベン校

サンパシフィックカレッジ ブリスベン校

$360/週~

オーストラリアのサンシャイン・ステートとして知られるクィーンズランド州の州都、ブリスベンにある英語学校です。ESLコースには一般英語コース、会話集中コース、中学・高校進学準備コース、英語試験準備コースがあります。

 

おすすめコース:有給ホテルインターンシッププログラム

日本人スタッフが在籍していて、サポート等が手厚い初心者でも安心できる学校です。有給のホテルインターンシップのプログラムがあり、現地のオーストラリア人と働ける貴重な機会を提供しています。

特殊なコースランキング 2位

ナビタス イングリッシュ ブリスベン校

ナビタス イングリッシュ ブリスベン校

$305/週~

歴史深いオーストラリア最大の語学学校です! コース数においては、他の語学学校に類をみない豊富さです。また、一般英語、ビジネス英語、TOEICやケンブリッジ検定などの各種検定コースなどの他にも英語教師養成コースも併設してます。

 

おすすめコース:TESOLコース

オーストラリアの主要都市に複数キャンパスを持つ大手語学学校です。英語教師資格コースであるTESOLコースが有名で英語を教える仕事に就きたい方におすすめです。転校制度も充実しており、複数都市で勉強したい方は合っている学校です。

特殊なコースランキング 3位

キャリア アップ ブリスベン校

キャリア アップ ブリスベン校

$417/週~

キャリアアップでJ-Shineを学ぶ! キャリアアップでは、J-SHINE認定「小学校英語指導者育成トレーナー資格」を持つ、実力ある講師から学べます。数多くの卒業生が日本全国で指導者として活躍しており、公立の小学校、インターナショナル幼稚園など多岐に渡ります。

 

おすすめコース:J-Shineコース

小学校英語指導者資格であるJ-Shineを専門に行っている学校です。日本の大手英会話教室に就職をした卒業生も多く、短期で学べますので帰国前に資格が欲しい方などにも人気の学校です。

ブリスベン 語学学校 授業料が抑えめランキング

通常の英語コース以外にも試験対策やビジネス、キャンビンアテンダントなど、コース数が豊富です。 日本人カウンセラーが常勤しているため、留学中に学習面や生活面での相談があれば、いつでも相談をすることができます。

格安ランキング 1位

 

専門学校、大学へのパスウェイが豊富な学校ですので、英語力を高めた後にビジネスやチャイルドケアなど希望の分野に進学することが可能です。親子留学にもおすすめです。

格安ランキング 2位

オックスフォード ハウス カレッジ オーストラリア ブリスベン校

オックスフォード ハウス カレッジ オーストラリア ブリスベン校

$243/週~

平均で1クラス10人程度の少人数制のクラスなので、教師と生徒の距離が近く、いつでも生徒1人1人に目が行き届くのも素晴らしい点です。英語コースはもちろんのこと、進学準備コースにも力をいれているので、英語を習得後、進学を目指す留学生が多いです。

 

語学コース以外にも同じグループ内の専門学校が併設されています。そのため、パソコン設備や図書館、マルチメディアなどの設備面も充実しています。日本人が少なめで落ち着いた環境で勉強できる学校です。

 

格安ランキング 3位

イングリッシュ アンリミテッド ブリスベン校

イングリッシュ アンリミテッド ブリスベン校

$234/週~

English Unlimitedは、ブリスベン市内の中心に位置しています。活気に満ちた、ダイナミックな学校で、ヨーロッパやアジア圏から多国籍な学生が集まっています。朝はしっかり学習し、午後は楽しくダイナミックなアクティビティを行うなどの工夫がされ、これが英語力の向上に繋がります。

 

ブリスベン市内に学校が位置しており、ヨーロッパやアジア圏から多国籍な学生が集まっています。シドニー、メルボルンに姉妹校があり、同グループ内の専門学校へそのまま進学が可能です。

上記の語学学校はラララオーストラリアで紹介をしている語学学校の一部になります。

 
気になる学校は見つかりましたでしょうか?学校選びをする際にブリスベンの特徴や、ブリスベン留学のメリット・デメリットを知っておいた方が良いかと思います。以下でご説明しますのでご覧ください。

 

ブリスベン留学の概要

豊かな自然と過ごしやすい気候、治安が良くフレンドリーな人が多いこと、そして英語圏の国ということから、留学人気国として常に上位にあるオーストラリア。ビザの取りやすさや、セカンドビザ制度が人気で、日本人のワーホリ渡航先として1番人気を誇っています。そんなオーストラリアに数ある都市の中から、今回はオーストラリア第三の都市「ブリスベン」に焦点を当てて、留学におけるメリット・デメリットについて、ご紹介します。

ブリスベンとはどんな場所?

ブリスベンの基本的な情報

ブリスベンは、オーストラリアに6つある州の内、2番目に面積の大きなクイーンズランド州にある主要都市で、人口は230万人ほど。オーストラリア第三の都市と呼ばれ、シドニー、メルボルンに次ぐ大都市です。ブリスベンだけでなく、観光地として有名なケアンズやゴールドコースト、サンシャインコーストもクイーンズランド州に位置しています。

 

別名サンシャインステート(太陽の州)とも言われており、年間300日が晴天という気候に恵まれたエリアとしても知られています。都市で見ればシドニーやメルボルンには劣りますが、州別で見る、日本人留学生の滞在人口はクイーンズランド州が最も多い割合となっています。気候が良いのがオーストラリアの大きな魅力のひとつということを示しています。

 

経済都市でもあり、街中は高層ビルも目立ちますが、市内は1時間もあれば十分周れるくらいのコンパクトサイズ。ゴールドコーストなどの他の都市にも電車で1時間程度でアクセス可能です。

 

ブリスベンの主要空港は「ブリスベン国際空港」。日本からは、成田国際空港(カンタス空港)から直行便が出ています。所要時間は約9時間。LCCの直行便はありません。直行便の航空チケットの目安は片道5~6万円程度。

 

ブリスベンの年間気温の目安

春(9月~11月):最高気温25度前後、最低気温15度前後

夏(12月~2月):最高気温30度程度、最低気温22度程度

秋(3月~5月) :最高気温25度前後、最低気温18度程度

冬(6月~8月) :最高気温20度程度、最低気温12度程度

 

ケアンズやゴールドコーストなど、クイーンズランド州全体が年間を通じて温暖な気候です。冬服はまず不要です。暖かい気候が良いことはもちろん、最も荷物になる冬服を持って行かずに長期滞在できる点も大きな魅力と言えます。現地で住む場所を変えたり、なにかと移動は付きものなので、荷物は少ないに越したことはありません。

 

オーストラリアは日本に比べて紫外線が強いことでも有名です。ブリスベンやクイーンズランド州は特に晴天が多いエリアなので、サングラスや帽子、日焼け止めクリームなどでの日焼け止め対策は必須です。突然通り雨のようなスコールが降る時がありますが、長くは続かないので少し雨宿りをすればすぐに晴れ間が戻ります。

 

ブリスベンで有名な観光スポット

ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ

130頭を以上のコアラが生活する、世界最大で最古のコアラ園です。コアラを抱っこして写真を撮ったり、コアラ以外にもカンガルーと触れ合える場所もあります。オーストラリアにいることを示す、インスタ映えする観光スポットとなるでしょう。

マウント・クーサ展望台

ブリスベンの街並みを見渡すことができる山であり、展望台です。天候に恵まれたブリスベンなので、高確率で綺麗な景色を楽しむことができるとあり、家族連れからカップルまで、幅広い人々に人気です。

バウンダリーストリート・マーケット

毎週末に開催されているマーケットです。毎回コンセプトが変わり、ハンドメイドのものや古着が並ぶマーケットは退屈しません。

イートストリート・マーケット

週末の夜に開催される屋台のマーケットです。観光は見て回るだけでなく、食事も重要なポイント。さまざまな国の料理を楽しむことができます。

クイーンズランド博物館

オーストラリア国内最大規模の博物館です。2000万点を超える展示物は見応え十分。ブリスベンの代表的な観光スポットです。

XXXX(フォーエックス)ビール工場

数多くのビールが作られているオーストラリアの中でも135年以上の歴史を持つ、ブリスベンの老舗メーカーが、XXXX(フォーエックス)です。ビール好きにはおすすめです。

ブリスベン留学のメリット

語学学校や専門学校、大学の数が豊富

人気都市だけあって、学校の数は十分に存在しています。生徒の数や国籍、学校の雰囲気や方針など、自分に合うところを見つけることができるでしょう。

語学以外の学びもある

専門学校に進めば、会計学、観光業、看護師、パティシエなど、多くのコースが存在しています。専門学校は英語を学ぶところではないので、進学を希望する場合は学校が定める英語力を満たしている、授業について来れる英語力を備えていることが入学条件となっていることが一般的です。

働き口が多くある

ローカルのレストランやカフェ、日本食レストランも多くあります。ローカルで外国人と働きたいけど、英語で接客する自信が無い人であれば、カーウォッシュの仕事などおすすめです。

 

留学で1番人気のアメリカやお隣カナダは、学生ビザでの留学中に働くことが原則認められていないことを考えると、オーストラリアは学生ビザでも働ける点がそもそもメリットと言えます。

日本の物や食材が手に入りやすい

中国、韓国、台湾、日本の食材を集めた「アジアンマーケット」があるので、調味料や米、ふりかけやカップ麺も入手できます。ユニクロもあるので、着慣れた洋服の購入も可能です。シドニーとメルボルンには、無印良品もありますが、ブリスベンにはありません。

 

無印があれば文房具や化粧水なども揃えられますが、そこは日本から持参するようにしましょう。また、学校に通う予定の人は、電子辞書を持参することがおすすめです。

イベントが豊富

ブリスベン国際テニス

日程:12月31日~年1月6日 

開催地:クイーンズランド・テニス・センター

2009年に創設されたテニストーナメント。2019年大会は、錦織圭選手が見事に優勝を飾りました。

ブリスベン・フェスティバル

日程:9月上旬~下旬 

開催地:メルボルンパーク

クイーンズランド州最大のイベント。演劇、サーカス、オペラなどさまざまなパフォーマンスが繰り広げられます。100万人以上の人が訪れる大イベントです。

ブリスベン・ゴールドコースト・サイクル・チャレンジ

日程:10月

開催地:ブリスベン~ゴールドコースト

都心部から緑豊かな郊外、海岸沿いなどを自転車で走るというイベントです。高速道路を自転車で駆け抜ける爽快さも体験できます。

ウッドフォード・フォーク・フェスティバル

日程:年末年始 

開催地:ウッドフォード

クイーンズランド州最大の音楽と芸術の祭典。コンサート、ダンス、映画祭などさまざまなイベントが開催されます。約12万人が訪れる野外フェスティバル

サンスーパー・リバーファイヤー

日程:9月末 

開催地:サウスバンク

クイーンズランド州最大の花火大会です。

 

ブリスベンから電車で1時間のゴールドコーストでも、オーストラリアのナショナルスポーツ「クリケット」の試合が行われたり、サーファーズパラダイスで花火やクリスマスイベントなど、通年さまざまなイベントで盛り上がっています。

シェアハウスが見つけやすい、アパートの設備が良い

ブリスベンの人口230万人(新潟県や名古屋市と同じくらいの数)で、シドニーやメルボルンと比べるとかなり少なくなります。とは言え、シェアハウスの数はそれなりに多いので、家探しは比較的しやすいと言えるでしょう。

 

また、オーストラリアのマンションやアパートにはジム・プール・サウナが併設されていることが多く、その部屋のオーナーでなくても自由に使うことが可能です。新しい建物だと予約制で使えるBBQ施設やシアタールームまで完備されているところもあり、住民であればすべて無料で使えるので、設備が良い建物だとお得感を感じられます。

自然が豊か

都心ときれいな自然が調和されているところも魅力です。中心地にいると商業地帯と感じますが、ほんの少し街を離れれば大きな公園など自然豊かな環境になります。仕事や学校は都心でも、家は落ち着いた静かな場所が良いと思う人にはぴったりでしょう。

ほかの都市に行きやすい

電車で1時間ほどでゴールドコーストに行ける他、飛行機で2時間ほどでケアンズに到着します。ケアンズは、世界遺産に登録されている世界最大のサンゴ礁地帯「グレートバリアリーフ」の玄関口としても有名です。観光がしやすいのもメリットのひとつです。

ブリスベン留学のデメリット

家賃や生活費が高い

シドニーほどではありませんが、日本に比べれば家賃はとても高いと感じると思います。現地で生活する留学生にとっては、シェアハウス暮らしが一般的ですが、長期滞在となれば不動産屋さんを通じてアパートの一室を賃貸することが可能です。ただし、日本で部屋を借りるのと同じイメージで、なにからなにまで自分で契約し支払いとなるので、かなり大がかりになります。家賃だけで日本円にして月に10万円以上は必要です。

 

また、日本と比べて高いものとして知られているのが「タバコ」です。日本も値上がりして1箱500円程度になってきていますが、オーストラリアのタバコは安くても約20ドル~(約1,600円~)。日本にもあるマールボロのような有名な銘柄だと25ドル程度と非常に高額です。

 

外食費も高く、外でビールを注文すれば1杯10ドル(約800円)は当たり前です。バーでカクテルを頼めば1杯18ドル~と、お酒が好きな人であれば飲んでるだけであっという間に日本で豪華な食事をしたくらいのお会計になってしまいます。

日本人が多い

日本人だけでなく、どの国の留学生にも共通していますが、同じ国の人と仲良くなりすぎて英語の上達が今ひとつだったり、そもそも英語環境で生活しなくなってしまうのはよくあることです。

 

しかし、日本人が多いことにはメリットもあります。仕事や家の情報が得やすい、特にファームに行ってセカンドビザが欲しい人などはツテが重要です。日本人の友達は日本に帰っても繋がりやすいので、友達も留学で得た財産と言えるでしょう。日本人ばかりになり過ぎない、適度な環境作りが大切です。

学費も高い

都市の規模が小さくなれば、学校にかかる費用も少し変わるような気がしますが、シドニー、メルボルン、ブリスベン、どこで学校に通っても学費に大差はありません。どこの都市にも安いところもあれば高いところもあり、相場感は変わりません。

冷房問題

語学学校に通う人は、空調の温度問題を感じるでしょう。体質的なことが影響してか、外国人は日本人よりも暑がりな人が多いです。みんな半そで・短パン・サンダルのような格好で授業を受けますが、同じような格好でいると、特に日本人女性は寒さを感じることが多々あると思います。室内外の温度差で体調を崩してしまう人もいます。

生活習慣が合わないと感じることも

到着後少しの期間ホームステイをする、というコースは留学生の多くが経験するものです。多民族都市ならではですが、ホームステイ先のホストファミリーがオーストラリア人でなかったり、国際結婚で父・母の間でも習慣が違うということもめずらしくありません。

 

総じて言えるのは、良く言えば大らかで、あまり細かいことを気にしない人が多いので、靴のままソファーやテーブルに乗ることは日常です。地域的に雨が少ないこともあり、このエリアにホームステイに行くと、シャワーは何分まで、洗濯は週に1回してほしいと節水を求められることもよくあります。

 

心配性なホストファミリーだと、門限が厳しかったり、ルールは家によって異なります。さまざまある中でも食事の趣向が合わない場合もあるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか。晴天が多く、暖かい気候はとても気持ちが良く、どんどん外で活動したくなるような元気をもらえます。ブリスベンは、ケアンズやゴールドコーストほど観光地ではないので、大都市でありながらどこか落ち着いた感じもあり、派手過ぎない不自由しないくらいの都市でしっかり英語を学びたい人におすすめです。

 

ブリスベンの語学学校一覧

ブリスベン カレッジ オブ オーストラリア

ブリスベン カレッジ オブ オーストラリア

$172/週~

安めの授業料が嬉しい! ブリスベン市内にある専門学校です。 規模が小さくアットホームな学校です。
シーエーティーシー ブリスベン校

シーエーティーシー ブリスベン校

$442/週~

CATCは、デザインに特化したコースを持つ専門学校になります。 インテリアデザインやグラフィックデザイン、製版、写真のコースが受講可能です。 どのコースも理論だけでなく、実践を交えて学ぶことが出来ます。
キャリア アップ ブリスベン校

キャリア アップ ブリスベン校

$417/週~

キャリアアップでJ-Shineを学ぶ! キャリアアップでは、J-SHINE認定「小学校英語指導者育成トレーナー資格」を持つ、実力ある講師から学べます。数多くの卒業生が日本全国で指導者として活躍しており、公立の小学校、インターナショナル幼稚園など多岐に渡ります。
エンデバーカレッジ オブ ナチュラルヘルス (acnm) ブリスベン校

エンデバーカレッジ オブ ナチュラルヘルス (acnm) ブリスベン校

$499/週~

30年以上という長い歴史を持つ専門学校! ! 300時間のアロマセラピーやビューティーセラピーなどの実習訓練や広々とした施設、一般に開放されているクリニックでは、毎週何百人といった現地オーストラリア人が訪れ、卒業後により就職先で実践が通用するように学びます。
アイエイチ ブリスベン校 エーエルエス

アイエイチ ブリスベン校 エーエルエス

$200/週~

コースやプログラムが豊富で、自分の目的に合わせたコースを見つけることができ、またやる気のある学生にはより多くの学習サポートが出来るよう、サポートシステムが充実している学校です。また、日本人のスタッフに英語学習のアドバイスをもらったり、留学生活での相談などもすることが出来ます。
シャフストンインターナショナルカレッジ ブリスベン校

シャフストンインターナショナルカレッジ ブリスベン校

$250/週~

校舎が文化遺産にしてされている老舗の語学学校です! 校舎の外観は語学学校と思えない歴史的な造りで国の文化遺産に登録されています。施設は、パソコン150台、図書館、カフェテリアなどあり充実しています。
アイエルエスシー オーストラリア ブリスベン校

アイエルエスシー オーストラリア ブリスベン校

$290/週~

ILSCでは、学校内とその周辺1ブロック圏内は一切母国語禁止です。 放課後に自由参加の勉強会、ワークショップを実施しています。自習ではないので講師と少人数のクラスでプラスαの学習ができます。 ワークショップは発音矯正、文法、ミュージッククラブ、読書クラブ、仕事の探し方講座、映画クラブなど多様。
オーストラリアン インスティチュート オブ アプライド サイエンス (エイアイエイエス)

オーストラリアン インスティチュート オブ アプライド サイエンス (エイアイエイエス)

$291/週~

AIASでは、オーストラリアの治療、美容、マッサージ、自然医学等、質の高い授業が受けられます。その他、自然療法、アロマテラピー、運動学、指圧、ハーブ等、幅広いフィールドで学ぶことが出来ます。
クイーンズランド大学付属集中英語コース

クイーンズランド大学付属集中英語コース

$400/週~

大規模で歴史ある名門大学の優秀なカリキュラムを持つ優良付属学校! クイーンズランド大学は世界大学ランキングでも上位100位以内にランクインする国内でも有数の名門大学で、レベルの高い学問、スポーツ、社会活動をサポートするための一流キャンパスが整っています。
サリーナルッソイングリッシュオーストラリア 専門学校

サリーナルッソイングリッシュオーストラリア 専門学校

$308/週~

ブリスベンの学校の中では日本人の割合が少なく、国際色豊かな学校です。英語コースは一般英語コースのほか、Sarina Russo Collegeのビジネスコースに直接入学できるダイレクトエントリーコースもあります。
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