オーストラリアってどんな国?旅行・留学・ワーホリにおすすめ オーストラリア留学

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オーストラリアってどんな国?旅行・留学・ワーホリにおすすめ


日本の真下、南半球にある大きな島国オーストラリアは、日本人にとって馴染みのある国の一つです。

広く美しいビーチやジャングルなどの大自然を有するオーストラリアは、旅行先としても留学先としても日本人に常に人気です。 最近ではジェットスターなどのLCCの就航もあり、セール時であれば2ー3万円台で航空券を購入することができるので日豪間の旅行者の移動がより活発になっています。 この記事ではそんな豊かで自然あふれるオーストラリアについて紹介します。 オーストラリアを訪れたことがない人はもちろん、何度も訪れたことがある人もオーストラリアの新たな一面を発見できるかもしれません。

1. オーストラリアの基本情報

正式名称:Commonwealth of Australia (オーストラリア連邦)
面積:7,692,024平方キロメートル
人口:約2,460万人
首都:キャンベル
言語:英語
通貨:オーストラリアドル
宗教:キリスト教(52%)、無宗教(30%)
オーストラリア東部標準時:UTC +10 (日本との時差 +1時間)
オーストラリア中部標準時:UTC +9.5 (日本との時差 +30分)
オーストラリア西部標準時:UTC +8 (日本との時差 ー1時間)

1ー1. オーストラリアの地理

オーストラリアは一つのオーストラリア大陸とその周辺の島々、海外領土で構成されます。 オーストラリア大陸は世界で最も小さい大陸ですが、オーストラリアの国土は世界で6番目に大きく、南半球ではブラジルに次いで広い国土を誇ります。 オーストラリア大陸のほとんどは乾燥した砂漠地域に覆われており、人口のほとんどは過ごしやすい気候のシドニーやメルボルン、ブリスベンがある東海岸とパースのある西海岸に集中しています。 大陸はほとんど起伏がなく低地が広がっており、オーストラリア最高峰はキャンベラに近いコジアスコ山で標高2228mです。 オーストラリアはニューサウスウェールズ州・ビクトリア州・クイーンズランド州・南オーストラリア州・西オーストラリア州・タスマニア州の6つの州と首都特別地域、北部準州そして複数の海外領土に別れています。 最大都市はシドニーで、後にメルボルン、ブリスベンと続きます。

1ー2. オーストラリアの気候

オーストラリアは南半球にあるため、日本と季節は逆になります。 オーストラリアの主要地域であるシドニーやメルボルンなど海沿いは、温帯性気候と地中海性気候に分類される地域で、過ごしやすいことで知られています。 ブリスベンやゴールドコーストがある地域は亜熱帯性気候に分類され1年中暖かいです。 しかしシドニーでは夏の気温が50度を超えることもあり、暑い国であることに間違いはありません。 一方で、暖かいイメージが強いオーストラリアですが、南部のシドニーやメルボルンの郊外や南極に近いタスマニアでは雪が降り、スキー場もあります。 ウルルがあるオーストラリア中部やケアンズなどの北部は砂漠性気候や熱帯雨林気候に分類される地域であり、夏は特に暑い地域です。

1ー3. オーストラリアの産業

オーストラリアの産業として印象が強いのは、農業や鉱業です。 広い国土を生かして小麦の大規模栽培や酪農が行われており、日本には特に多くの肉類を輸出しています。 また、鉄鉱石や石炭などの天然資源にも恵まれており、主要な貿易商品となっています。 日本はオーストラリアの主要貿易相手国であり、オーストラリアも日本にとって主要な貿易パートナーです。

1ー4. オーストラリアの政治

オーストラリアの政体は立憲君主制で、議会は上院と下院からなる二院制です。 独立国家であるオーストラリアですが、イギリス連邦の加盟国であることから、イギリスの女王がオーストラリアの女王をも兼ねています。 過去に何度も共和制へ移行するかの国民投票が行われてきたがいずれも否決されています。 オーストラリアでは、18歳以上のすべて人に与えられる選挙権は国民の義務とされており、選挙に行かなかった場合罰金が科されます。

オーストラリアと日本との関係
オーストラリアと日本との関係はとても良好です。 日本はオーストラリアから主に天然資源を輸入しており、またオージービーフは日本でも人気があります。 オーストラリアの学校では第二言語として日本語を選択することができるなど、オーストラリア人にとっても日本文化は近くにあります。 日本-オーストラリア間は安いときであれば往復5万円以下で往復することもでき、互いに訪れやすい国でもあります。

1ー5. オーストラリアの歴史

オーストラリアの先住民族であるアボリジニは約6万年前から居住し独自の文化を発展させてきたと考えられている。 1770年、スコットランドのジェームズ・クックがシドニーに上陸したことをきっかけに、イギリスの植民地化がスタートしました。 1850年代のゴールドラッシュが起こり、オーストラリア大陸での産業の発展が進むと、 イギリスは自治権を徐々に与えていき、1901年にイギリス連邦の一員としてオーストラリア連邦が誕生しました。 1900年代後半頃からイギリスの影響が小さくなり他の国々との関係が深まると、アジアやアメリカなど多くの国から人々が移住してきて、現在では多民族国家となっています。 オーストラリアでコーヒーが盛んな理由に、過去にイタリア人が大量に移民としてやってきたという理由もあります。

1ー6. オーストラリアの文化

オーストラリアは多民族国家であり、色々な文化が存在しますが、基本的にはイギリスの影響が強く出ています。

オーストラリアの料理
イギリスで有名なフィッシュアンドチップスは、海に囲まれ魚が豊富に取れるオーストラリアではとてもポピュラーです また、オージービーフと呼ばれるように牛肉の生産量が多く、ステーキはもちろんミートパイなど様々な料理で使われます。 イタリア移民の影響から、コーヒーの消費量も多いです。 オーストラリアから著名なバリスタが何人も生まれています。 バーベキューは頻繁に行われ、オーストラリアに1年間留学すれば何度もバーベキューに誘われるでしょう。 公園などには無料で使用できるバーベキュー台が設置され、友達、家族などと共に、いつでも楽しめます。

オーストラリアの生活習慣
家の中は基本土足です。 街中を歩くと裸足で外を歩いている人をよく見かけます。 仕事に関しては。基本家族との時間を大切にし、日本のように夜遅くまで働いている人よりも定時で帰宅する人の方が多いです。 オーストラリアでは水が豊富ではないため、特にホームステイに滞在する際は注意が必要です。 ホームステイでの選択は基本週に1回で、家によってはシャワー時間を決められているところもあります。

オーストラリアの基本的な社会ルール
車は日本と同じように左側を走ります。 オーストラリア人の運転マナーは良く、歩行者優先が徹底されています。 飲酒に関しても厳しく、お酒は専門店または資格のあるレストランでしか購入することができません。 特に若い方は、パスポートなど公的な証明書で年齢を提示しないとお酒を買うことができない場合が多いです。 オーストラリアにチップの文化はありませんが、特別サービスが良かったと感じた場合に渡す人もいます。 ただ基本は渡さなくて問題ありません。
またオーストラリアはキャッシュレス社会であり、街中の小さな商店でもカード払いができるところが多く、現金しか受け取らないという店はほとんどありません。 それに伴い、銀行間でのお金の移動もスムーズで、大手銀行間であれば別の銀行ATMからお金を引き降ろしても手数料はかかりません。 友達と割り勘をする際も1人がまとめて支払い、オンライン上で割り勘分を支払った人に送金することが手数料がかからずにできます。

アボリジニ文化
植民地化されるずっと前からオーストラリア大陸に住んでいた先住民族アボリジニは、オーストラリアの地で独自の文化を発展させてきました。 植民地化によって、アボリジニの土地や文化がいくつか失われてしまいましたが、いまでも総人口の約2%はアボリジニだとされています。 アボリジニの文化は自然を大事にする文化で、現在でも自然とともに暮らす人が多くいます。 アボリジニの聖地として有名なウルルなどがある北部準州には多くのアボリジニ文化が残り、アボリジニがガイドを務めるツアーも開催されています。

2. オーストラリア旅行

2−1. ニューサウスウェールズ州

オーストラリア最大の都市であるシドニーがあるのがニューサウスウェールズ州(New South Wales)です。 1770年にジェームズ・クックが「ニューサウスウェールズ」と命名し、その名前が州名になっています。 一年を通して過ごしやすい気候ですが、夏季は高温で乾燥するため山火事が頻発します。 シドニーから約2時間の「ブルー・マウンテンズ」など世界遺産のほか、オーストラリア最古のシドニー大学もニューサウスウェールズ州にあります。 オーストラリア大陸で最初に植民地化が始まった地域とあって文化、産業ともに発展した地域です。

2−2. ビクトリア州

オーストラリア第2の都市であるメルボルンがあるのがビクトリア州(Victoria)です。 メルボルンはオーストラリア第2の都市ですが、歴史的な建物が多く立ち並び、美しい街並みとしても知られています。 オーストラリアの中でも南の方に位置し、冬は寒くなりますが、一年を通してとても過ごしやすく、メルボルンは世界一住みやすい街とも言われています。

2−3. クイーンズランド州

オーストラリア第3の都市であるブリスベンや日本人に有名な観光地であるケアンズ、ゴールドコーストがあるのがクイーンズランド州(Queensland)です。 冬場でも日中の気温が25度まで上がることもあり、一年中暖かく過ごしやすい地域です。 元々はニューサウスウェールズの一部でしたが、1859年に分離しました。 長いビーチと高層ビル群の風景が美しいゴールドコーストや世界遺産であるグレートバリアリーフなど、日本人がイメージするオーストラリアの海のイメージはクインーンズランド州にあるかもしれません。

2−4. 南オーストラリア州

ワインで有名なアデレードがあるのが南オーストラリア州(South Australia)です。 南オーストラリア州はタスマニアを除き、他の州全てと接しています。 アデレード周辺は乾燥した気候が特徴的で、ワイン用のブドウの栽培が盛んだったことからワインの街として知られるようになりました。

2−5. 西オーストラリア州

オーストラリア大陸西海岸最大都市であるパースを含むのが西オーストラリア州(Western Australia)です。 西オーストラリア州はオーストラリア最大の州で、大陸の西側全域を占めます。 州面積の約90%が砂漠であり、鉱業とワイン生産が盛んです。 パースの下にあるロットネスト島に生息する世界一幸せな動物「クアッカワラビー」を求めて訪れる人も多く、観光客が増加している街でもあります。

2−6. タスマニア州

オーストラリアの右下の小さな島がタスマニアです。 北海道より少し小さく、島内には数多くの美しい自然とゆったりと流れる時間が観光客を引き寄せています。 タスマニアへは、シドニ、メルボルン、ブリスベンから国内線を利用する必要があります。

2−7. 首都特別地域

オーストラリアの首都であるキャンベラはどの州にも属さず、首都特別地域として扱われます。 キャンベラのために作られた地域であり、国会議事堂や国立美術館が立ち並びます。

2−8. 北部準州

ウルル(エアーズロック)があるのが北部準州(Northern Territory)と呼ばれる地域で、日本語でもノーザンテリトリーと呼ばれることが多いです。 州とは北部に位置するダーウィンで、鉱業や観光業が中心産業です。

2−9. その他領土

オーストラリアには、いくつかの海外領土があります。

クリスマス島
クリスマス島はインドネシアの下にある小さな島で、アカガニが産卵期に島を埋め尽くす光景が有名です。 パースから飛行機で向かうことができます。

ココス諸島
ココス諸島はクリスマス島から1000km西側に位置する島で、透明度の高い海と白い砂浜が特徴的です。 パースから飛行機で向かうことができます。

ノーフォーク島
ノーフォーク島はオーストラリア、ニュージーランド、ニューカレドニアのちょうど中心に位置し、美しい自然で有名です。 シドニー、ブリスベンから飛行機で向かうことができます。

2ー10. オーストラリアの有名な観光スポット

シドニーオペラハウス
シドニーでおそらく最も有名な観光名所がオペラハウスです。 奇抜なデザインのために工事は難航し、1973年に完成したオペラハウスは20世紀を代表する近代建築として知られています。 オペラハウスとその後ろのハーバードブリッジは、シドニーを代表する風景となっています。

グレードバリアリーフ
オーストラリアの北東、クイーンズランド州の海岸に存在するグレートバリアリーフは世界最大の珊瑚礁地帯です。 シュノーケリングはもちろん、セスナやヘリコプターで広大な珊瑚礁を上空から眺めるアクティビティも人気です。

ウルル(エアーズロック)
ウルル=カタ・ジュダ国立公園内にあるウルルは世界で2番目に多い一枚岩です。 オーストラリアの先住民であるアボリジニの聖地であり、世界遺産にも登録されています。

メルボルン
メルボルンは、イギリス植民地時代のビクトリア調の歴史的建造物が多く立ち並びます。 オーストラリアのカフェ文化発祥の地でもあり、街中のいたるところでカフェがあり、いつでも美味しいコーヒーを飲むことができます。 街中を走るトラムが一層訪れるものの目を楽しませます。 世界一住みやすい都市とも言われるメルボルンは、オーストラリアで最も美しい街と言って間違いないでしょう。

ゴールドコースト
白く長いビーチのすぐそばを多くの高層ビルが立ち並ぶ景色が圧巻のゴールドコーストは、クイーンズランド州の南、ブリスベンからおよそ1時間30分のところにあります。 高層ビルの一つである「スカイポイント」の展望台からは、ゴールドコーストのビーチと街並みが一望できます。 日本人に大人気の観光地であり、ジェットスターが成田から直航便を運航しています。

2−11. 観光ビザの申請方法

オーストラリアへの3ヶ月以内の短期的な旅行やビジネス目的であれば、オンラインでETAと呼ばれる電子ビザを取得する必要があります。 ETAはElectronic Travel Authorityの略で、日本出発前に取得しなくてはなりません。 申請・取得はオンラインのみで、オーストラリア大使館へ直接出向いて取得するということはできません。 申請方法は、オーストラリアの移民局のサイトからパスポート番号など必要事項を入力して、ビザ発給の知らせがEメールで送られてきます。 ビザが取得できた場合、申請者の情報はオーストラリアの移民局のサーバーに登録されて、オーストラリア入国時にパスポートと照会します。 申請サイトには日本語ページもあるので個人でも簡単に申請することができます。 移民局のサイトから個人で取得した場合は手数料として20ドル(カード払いのみ)払う必要があります。 手数料が高くなりますが、旅行会社や代行会社を通して申請することもできます。

3. オーストラリアへ留学

オーストラリアは移民国家であり人口の約30%がオーストラリア以外で出身した人たちです。 そういうわけもあってか、留学生を積極的に受け入れており、アメリカ、イギリスに次いで世界で3番目に多く留学生が暮らしている国でもあります。 平和で落ち着いたイメージもあり、日本人にも人気の留学先で毎年多くの日本人学生が短期・長期問わずオーストラリア留学へ出発しています。 オーストラリアで長期留学する場合に取得する学生ビザは週20時間までの就労を認めているので、語学学校に通いながら働くという方も多くいます。

3−1. 中学・高校留学

半年から多い人で3年間、ホームステイをしながらオーストラリアの中学・高校へ留学する方法です。 オーストラリアで18歳以下の人が留学する場合は必ずホームステイに滞在する必要があり、日本語に触れる機会が極端に少なく、英語力の向上には間違いなく貢献します。

3−2. 大学正規留学

高校を卒業後にオーストラリアの大学に入学し、卒業まで留学する方法です。 オーストラリアには43の大学があり、どの大学の教育水準が高いことで知られています。 オーストラリアの大学は基本的に3年間で、アメリカやイギリスに比べて費用を安く抑えることができます。 ホームステイやシェアハウスなど好きな滞在方法を選べ、また週20時間までアルバイトが可能であり、留学生の自由がきくのが良いところです。

3−3. 大学院留学

修士号(Master Degree)や博士号(Ph.D.)の取得を目指してオーストラリアの大学院に留学する方法です。 特にオーストラリアの修士号は、日本の大学で学んだ専攻以外の教科を学ぶことも可能で、また最短1年〜2年で取得可能とあって人気の留学方法です。

3−4. 交換留学

大学のプログラムの一貫として半年〜1年間オーストラリアの大学に留学する方法です。 多くの日本の大学が海外大学と提携しており、オーストラリアの大学と提携している大学も多いでしょう。 外務省主催のトビタテ留学で費用を抑えて留学する方法もあります。 オーストラリアの大学では現地学生と一緒に授業に参加し、日本の大学の単位として認めてもらう場合や、日本の大学を1年間休学して留学する方法もあります。

3−5. 語学留学

オーストラリアにある語学学校で英語を学ぶための留学です。 語学学校によっては英語のみならず、ビジネスなどを教えているところもあります。 長期間語学留学をする人もいますが、中学・高校生が夏休みを利用して1,2週間という短期間オーストラリアの一般家庭にホームステイをするという方法も人気です。 初めての海外旅行が語学留学という方も多くいます。

3−6. 親子留学

親子で留学するという方法もあります。 子供が小さいうちに海外経験をさせたいという方が多く行う留学方法です。 子供一人で留学に行かせるのはまだ心配という方も親子で行くので安心です。 子供の英語学習はもちろん、親自身も英語を学べると人気の留学方法です。

3−7. その他留学

スポーツ留学や音楽留学など、自分の趣味や仕事のために留学するという方も多くいます。 スキルはもちろん、英語力も身につくので人気の留学方法です。

3−8. 留学先はどこにする?

遊ぶことが好きな人はアクティビティが充実しているシドニーやメルボルンなどの大都市を選ぶと良いでしょう。 シドニーやメルボルンなどの大都市周辺でも、中心部から電車で30分から1時間離れれば、滞在費も安くなります。 メルボルンは、世界一住みやすい都市とも言われるように、過ごしやすい気候と美しい街並みの中で、勉強と遊びを両立しやすいのではないでしょうか。 とにかくオーストラリアの自然を満喫したいという方はゴールドコーストやケアンズなど観光地周辺に滞在することもできます。 また、勉強だけに集中したいという方は、日本人が少ない都市や、中規模な都市を選ぶと良いでしょう。 例えばブリスベンはオーストラリア第3の都市でありながらも、アクティビティが少なく勉強に集中することができます。

3−9. 学生ビザの申請方法

留学に使われるビザは主に2種類です。 3ヶ月以内の短期間の留学であれば観光ビザで基本的に問題ありません。 ETAを取得しましょう。 長期間留学する場合は学生ビザを取得する必要があります。 学生ビザもオンラインからのみ申請できます(英語のみ)。 留学エージェントや代行会社が申請することも可能です。

4. オーストラリアでワーキングホリデー

世界一時給が高い国として知られるオーストラリアはワーキングホリデー先としても人気の国です。 また、日本人が多くいることや、航空券が安いこともワーホリ先として人気の理由です。

4ー1. どんな仕事がある?

飲食店
ワーホリでおそらく最もポピュラーなどがレストランでの仕事です。 多くの日本人は日本食レストラン(通称:ジャパレス)で働いています。 ジャパレスでは日本人のみしか働いておらず英語に全く自信がなくても採用してくれるところもあります。 ある程度の英語力を求められるのでハードルは高くなりますが、ローカルのレストランは給料が良いとされています。 バリスタとしての仕事も一般的に給料が良いとされていますが、ほとんどのところは経験が求められます。

配送業
主に日本から輸入した製品を配送するレストランやアジア系スーパーマーケットに配送する仕事です。 体力は必要になりますが、給料が良いことでも知られています。

小売店
ダイソーやユニクロなど日本発のショップで働いている日本人もいます。 レストランなどに比べて求人数が少なく、現地の人との競争にもなるのでハードルは高いですが、日本の同店舗で働いたことがある人ならアドバンテージにもなるのではないでしょうか? また日本人観光客が特に多い地域では、日本人向けのお土産やさんがいくつかあります。 こういうところで日本人相手に仕事をする方法もあります。

ファーム
ワーホリと言ったら一度はファームでの仕事も経験してみたいという人もいるのではないでしょうか? シティーから離れたところにある大規模な農園でいちごの収穫などを行います。 収穫した分だけ給料がもらえるというところが多く、農作物のシーズン中に行くと多く稼げるかもしれません。

クリーナー
クリーナーの仕事も英語力がなくても採用してもらえるところが多いです。 体力仕事になりますが、給料も良いとされています。 洗車の仕事は、車好きな人には特に向いているのではないでしょうか?

4ー2. 給料はどれくらい?税金はどれくらい取られる?

オーストラリアの時給は世界一高いと言われています。 オーストラリアで働く場合、雇用形態は主に3つに分類されます。

カジュアルジョブ
カジュアルジョブは日本では聞き慣れない名前ですが、日本でいうアルバイトに近いです。 勤務時間がフレキシブルで、シフトは毎週変動します。 雇用期間や就労期間に縛りがなく、逆にいえば、被雇用者の仕事が必ずしも保証されているわけではありません。 したがって、最低時給は他の雇用形態より高く設定されており、2018年現在約23ドルとなっています。

パートタイム
パートタイムは毎週固定された勤務時間(38時間以内)に働きます。 仕事が保証されており、2018年現在の最低時給は約19ドルです。

フルタイム
フルタイムは週38時間以上の勤務時間が保証されており、最低時給はパートタイムと同じです。

ワーキングホリデービザで働く場合、税金として15%を支払う必要があります。 学生ビザで語学学校などに通いながら週20時間まで働く場合は、税金は取られません。

4ー3. ワーホリ先はどこにする?

オーストラリアの中でもどこの都市を拠点にワーホリをするか迷うかと思います。 シドニーなど大都市は求人数が多いですが、滞在費が高くなります。 一方、大都市を離れると滞在費は安くなりますが求人数は少なくなります。

ワーホリ期間中、オーストラリアの自然の中での生活を満喫したいという方はケアンズやゴールドコーストなどの観光地で仕事を探すのが良いでしょう。 一方、しっかりと稼ぎたい!という方はシドニーやメルボルン、ブリスベンなどの都市部で仕事を探すのが良いでしょう。 1年目はガッツリとお金を稼いで、セカンドビザを取得して2年目は違う都市で働くというのも良い方法ではないでしょうか。

4ー4. ワーキングホリデービザの申請方法

ワーホリビザはオーストラリア移民局のホームページからオンラインで申請します。 在日オーストラリア大使館へ足を運んで申請することはできません。 18歳以上、30歳未満であればワーキングホリデービザを申請することが可能です。 申請を代行してくれる業者もありますが、インターネット上にマニュアルも多く掲載されており、自力で申請してもさほど難しくはありません。

5. オーストラリアでインターンシップ

海外での仕事経験を得たいという方におすすめなのがインターンシップです。 観光業が盛んなオーストラリアではホテルでのインターンが多くあります。 オーストラリアでのインターンを通して、英語とともにグローバルな経験を得て日本に帰ってきたときの就職に活かすことも可能です。 ワーホリビザで参加することはもちろん、学生ビザで学校に通いながら参加することもできます。

6. まとめ

オーストラリアは大自然溢れるとても過ごしやすい国です。

旅行として訪れるのはもちろん、過ごしやすく落ち着いた環境のオーストラリアは、留学には最適な場所ではないでしょうか? 最低時給が世界一高く、お金を稼ぎつつ休暇を満喫したりワーホリの方にもぴったりの場所です。 この機会にオーストラリアへの旅行・留学・ワーホリを検討してみてはいかがでしょうか?

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